八木勇征、福本莉子とのW主演映画『隣のステラ』親和性の高い若手俳優役で光った魅力 | NewsCafe

八木勇征、福本莉子とのW主演映画『隣のステラ』親和性の高い若手俳優役で光った魅力

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八木勇征、福本莉子とのW主演映画『隣のステラ』親和性の高い若手俳優役で光った魅力

8月22日公開の映画『隣のステラ』で福本莉子とダブル主演を務めている八木勇征(FANTASTICS from EXILE TRIBE)。同作では若手俳優の柊木昴という自身と親和性の高いキャラクターを演じ、話題を集めている。そこで本記事では、最近の八木の活躍を振り返りながら、今作での注目ポイントも紹介したい。

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八木は2018年、FANTASTICS from EXILE TRIBEのボーカルとしてメジャーデビュー。近年は映画やドラマに引っ張りだこの人気俳優としても存在感を放っている。今年2月公開の映画『僕らは人生で一回だけ魔法が使える』では主演を務めたほか、齊藤京子とダブル主演を飾ったドラマ『あやしいパートナー』(MBS/TBSドラマイズム枠)では、フレッシュな印象から一転、弁護士から“最悪な検事”と呼ばれるほどのキレ者・立石春斗を魅力たっぷりに演じ、俳優として新たな一面を見せた。

そんな八木が現在出演しているのが、今をときめく若手俳優としてスターへの道を走り出した柊木昴(八木)と、その幼なじみの女子高生・天野千明(福本)のピュアで真っ直ぐな恋を描いた映画『隣のステラ』だ。芸能人と一般人という立場の違いが生む“もどかしい距離感”の中で展開されるラブストーリーに、SNSでは早くも、「幸せな気持ちにさせてくれる映画」「少女漫画系の映画よく見るけど、今までで1番好き…やばい…」「わんわん泣いてしまった」と絶賛の声を集めており、多くの観客の心を掴んだことがうかがえる。

今作で、芸能界でスター街道を走る若手俳優という、自身と親和性の高い役柄を演じている八木。類似点はそれだけに留まらず、公式サイトのプロダクションノートでは、プロデューサーを務めた岡田翔太氏の“僕らにも仲のいい友人のように気さくに接してくれて、感覚がバグってくる。昴は八木さんそのままという感じがした”といったコメントが紹介されている。また、八木自身も昴という役柄について、「不器用なところも人間味があって愛らしい昴に真摯に向き合いたいと思います」と語っており、華やかな芸能界で活躍しながらも、人としての等身大の魅力を放つ八木の存在が、昴という役柄をスクリーンの中で生き生きと輝かせたのではないだろうか。

幅広い役柄に挑戦しつつ、俳優・八木勇征としての個性を確立しつつある八木。『隣のステラ』を経てさらなる飛躍を遂げるであろう彼の姿から、今後も目が離せない。


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