【モデルプレス=2025/08/31】8月31日、日本テレビ系「24時間テレビ48-愛は地球を救う-」(8月30日18時30分〜8月31日20時54分)が放送され、King & Princeの高橋海人(※「高」は正式には「はしごだか」)がプロデュースした一夜限りの特別な生パフォーマンスが行われた。【写真】「24時間テレビ」で圧巻パフォーマンス◆トラジャ松田元太ら圧巻パフォーマンスおよそ20年のダンス歴を誇り、各方面から芸能界屈指の表現力とも称賛される高橋に、 音楽を愛し、ダンスの力を信じるパフォーマーやアーティスト達が共鳴。先ほど、国内外から集結した総勢96人で「ボーダーレスLIVE We are the No Borders!!」のパフォーマンスが熱狂のうちに終了した。今回、体調不良のため出演を見合わせざるをえなかった高橋の熱い思いを継いで、Travis Japan松田元太が出演。短期間の猛練習で見事なパフォーマンスを披露した。オープニングは、松田と市川團十郎がコラボする歌舞伎とHIPHOPのコラボ。自身もダンサーとして参加したRIEHATAによる振り付けで、国技館を魅了。BlumioやデフダンサーのMAHO・瑞希・瑚、楽器隊も加わり、これまで見たことのない世界を作り上げた。次に、東京パラリンピック閉会式にも出演した義足のプロダンサー大前光市×世界的ダンサーであり演出家の森山開次×フィギュアスケーター本田真凛の3人が、コンテンポラリーダンスのブロック。ふだん氷上で演技しているため、陸での表現に緊張を見せていた本田だったが、大前・森山との異色のコラボで堂々たるパフォーマンス。続くチアダンスでは、先天性難聴の金丸萌さんが、所属する尚美学園大のチームメンバーとともに出演。アメリカから名門LAラムズのチアリーダーズも来日、日米トップクラスの競演を披露し、かわいらしく力強いパフォーマンスで会場を沸かせていた。そして、川島如恵留が参加したサンバとブレイクダンスの融合したブロックがさらに国技館を熱狂させる。日本のサンバのトッププレーヤー 仲見世バルバロスらサンバダンサーたちと、障がいがあるブレイクダンサー イルアビリティーズ・サムカ、MORIKO JAPANと共に、楽しく熱いステージを届けた。クライマックスは、氷川きよし+KIINA.の歌う、レディー・ガガの名曲「Born This Way」にのせて届ける、総勢96人の圧巻のダンス。さまざまな世界観がミックスされたステージに国技館は大熱狂に包まれた。今回氷川は苦手な英語曲への挑戦だったが、研鑽を重ね、圧倒的な歌唱力で舞台をしめくくった。圧巻のステージを終えた直後、高橋の思いをみごとに引き継ぎ表現した松田は「表現者の皆さんと高橋海人とパフォーマンスが出来て、楽しかったです。」と語った。川島は、「本当にノーボーダーのなかで表現という絆だけでつながれた。」とコメントした。(modelpress編集部)情報:日本テレビ【Not Sponsored 記事】