菅野美穂&赤楚衛二、サプライズで客席内“こっそり”侵入 会場どよめく【近畿地方のある場所について】
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モデルプレス/ent/movie

【写真】客席内に“こっそり”侵入する菅野美穂&赤楚衛二
◆菅野美穂&赤楚衛二、観客囲まれこっそり登場
本イベントは、公式HP、SNSにて公開された“謎の資料”をもとに、集合場所となる“東京のある場所”を導き出せた人の中から、抽選で選ばれた者のみが体験できるミステリー・バスツアーイベント。“東京のある場所”に集められた参加者たちは、目隠しをした状態でバスに乗り、“東京のある場所”へ向かう。菅野と赤楚が登壇する同劇場が、ツアーの終着点となっていた。
ツアーの参加者らは客席で目隠しをして待機。するとそこへ、菅野と赤楚がこっそりと現れ、客席中央に着席。目隠しをしたままの観客に囲まれながら“こっそりフォトセッション”が行われ、菅野と赤楚が静かにフラッシュを浴びた。ツアー参加者は、MCの合図で目隠しを外すと、菅野と赤楚に気づきびっくり。どよめきが広がる中、2人はにやりと笑ってスクリーンの前へと移動した。
ツアーにも参加していたという菅野は「私もバスツアーを経験させていただきまして、ものすごく怖くて、“怖すぎワロタ”みたいな感じでした」と笑いを誘い、「映画の世界観をすごく膨らませてくれているイベントだったと思います」とコメント。また、赤楚はこっそりと劇場の座席へと向かう道中について「(参加者に)ぶつかったらどうしようとか思っちゃいました(笑)。そしたら『うわっ』と広がるじゃないですか、波紋のように。それもまたちょっと違うじゃないですか。それはやめたいなと」と振り返った。
トーク後に行われることが多い舞台挨拶でのフォトセッションが、実は参加者が目隠しをしている間に終わっていることをネタバラシした際には、赤楚が「たぶん皆さん気付かなかったと思うんですけど、めちゃくちゃ慎重に撮って。後でたぶんネットとかで見れると思うので、驚いてください(笑)」と呼びかけていた。
◆菅野美穂&赤楚衛二W主演「近畿地方のある場所について」
菅野と赤楚がW主演を務める本作は、発行部数35万部突破の同名小説(著者・背筋/KADOKAWA)の実写映画化。失踪事件の調査をすすめるにつれて“ある場所”へと導かれていくオカルトライター・瀬野千紘役を菅野、千紘と行動をともにしていくうちに“ある場所”の謎に魅せられていく雑誌編集者・小沢悠生役を赤楚が演じる。(modelpress編集部)
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