山崎賢人、舘ひろしから「心の助け」と感謝伝えられ笑顔「初めてNGを出して良かったと思いました」【ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃編】 | NewsCafe

山崎賢人、舘ひろしから「心の助け」と感謝伝えられ笑顔「初めてNGを出して良かったと思いました」【ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃編】

芸能 モデルプレス/ent/movie
「ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃編 」大ヒット御礼舞台挨拶に登壇した山崎賢人(C)モデルプレス
【モデルプレス=2026/03/26】俳優の山崎賢人(※「崎」は正式には「たつさき」)が26日、都内で開催された映画『ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃編 』大ヒット御礼舞台挨拶に、共演の山田杏奈、眞栄田郷敦、矢本悠馬、中川大志、工藤阿須加、柳俊太郎(※「柳」は正式には旧漢字)、稲葉友、和田聰宏、勝矢、玉木宏、舘ひろし、片桐健滋監督とともに出席。舘から感謝を伝えられる場面があった。

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◆山崎賢人、舘ひろしから感謝伝えられる

「不死身の杉元」と呼ばれる元兵士・杉元佐一を演じた主演の山崎は「前作の映画とドラマをたくさんの方に楽しんで観てもらったからこそできた、最高の映画なので。皆さんが観に来てくれて、本当に幸せです」と笑顔を見せた。

山崎の座長としての姿について、舘は「すごく良かったのは、多分この中で一番NGが多いのは僕なんですよ。その次に多いのが、だいたい山崎くん。それがすごく私の心の助けになりました」とコメント。大先輩からの言葉に山崎は「初めてNGを出して良かったと思いました」と笑顔を見せた。

また山崎は「舘さんは優しいですし、毎朝舘さんに会うと『コーヒー飲む?』って言って『飲みたいです』って、必ずコーヒーをいただいて。現場の士気を高めてくれて、リラックスしながら。本当に素敵です」と共演を振り返った。舘は「コーヒーでそんな思いになっていただけるとい幸いです」とにこやかに話していた。

さらに、片桐監督は山崎について「とても撮影現場でニュートラルなので、彼のそのほんわかとした優しい雰囲気っていうのが、皆さんがおっしゃっている、やりやすい組の雰囲気になったりしているんじゃないのかなと思います」と称賛。これを受けて山崎は「嬉しいです。でも、監督もそうです。すごく柔らかい雰囲気で現場にいてくださって。まず自分が、どのシーンでもやってみさせてくれるし、そのうえでそっと添えるように言葉をくれるので。『これをやって』って感じじゃなくて『やってみては?』っていう感じでくださるので。すごくやりやすいですし、監督がすごく雰囲気を作ってくれた」と感謝していた。

◆山崎賢人「ゴールデンカムイ」は「人生そのもの」

最後に、自身にとって『ゴールデンカムイ』がどんな存在になったのか問われると、山崎は「出会えて本当に感謝というか。この作品を出来て、このチームの皆と出会えて、こんな最高な作品を作れて本当に幸せだなと思いますし、この『ゴールデンカムイ』にいろんな要素が詰まって。それこそ“闇鍋ウェスタン”と言われているような作品なんですけど、それぞれのいろんな部分を、自分自身もこの『ゴールデンカムイ』を通して成長させてもらっているなっていう風に本当に思うので。これだけ長くやっていると、ほぼというか、自分の人生のような感じで生きさせてもらっているので。本当に人生そのものというか。不死身になれるというか。気持ちを強くできる。本当に最高の作品ですね」と熱い思いを語っていた。

◆山崎賢人主演「ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃編」

同名人気コミックを実写化した本作は、明治末期の北海道を舞台に、莫大なアイヌの埋蔵金を巡る一攫千金ミステリーと、厳しい大自然の中で一癖も二癖もある魅力的なキャラクターたちが繰り広げるサバイバルを描く。(modelpress編集部)

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