【モデルプレス=2025/04/03】6月16日スタートのNHK夜ドラ「あおぞらビール」(毎週月~木曜夜10:45~11:00/全32話)の制作が開始。主演は俳優の窪塚愛流が務める。【写真】窪塚洋介&愛流、親子でイベント出席◆窪塚愛流主演「あおぞらビール」制作開始本作は、夜のリラックスタイムをほのぼのしながら、川や⼭でとれた⾃然の恵みやご当地グルメを、青空の下で冷えたビールと一緒に楽しむアウトドア・ドラマ。毎回、ユニークな⼈たちとの出会いがもたらす⾯⽩エピソード、たまに感動物語も織り交ぜて、爽快に疾⾛する。青春野遊びエッセイ集と銘打つ森沢明夫氏の「あおぞらビール」と、続編として出版された「ゆうぞらビール」からユニークな登場人物やエピソードを引用しつつ、キャンプや郷土料理、そこに脚本家・森ハヤシによるオリジナルキャラクターなども交えつつ、ゆるく、元気いっぱいな物語を届ける。主役の森川を演じるのは、NHKドラマ初主演の窪塚。キャンプ仲間に若手俳優、藤岡真威人、豊嶋花、南出凌嘉のフレッシュな面々、ミステリアスなソロキャンパー役で佐藤江梨子がレギュラー出演する。(modelpress編集部)◆窪塚愛流<主人公・森川行男役>とにかく日々を楽しく過ごしたいと、毎週のようにグループキャンプ、ソロキャンプ、車中泊、ツーリングなどに行くアウトドア人間。釣りや野草取りなど現地調達した食材を調理するのが得意。就職活動をしなければいけない時期だが、数社受けて、「俺には合わない」と離脱。他人との衝突は嫌い、人の懐に入るのが得意。<コメント>NHK夜ドラで、主演という大役を担わせていただけることに、とても感謝しつつも、その大きな役目を前に、感謝の気持ちと同じくらいプレッシャーを感じています。ですが、そこに負けることなく、僕らしい森川を演じたいと思っています。そして、視聴者の皆さまも一緒に楽しんでいただけるような、キャンプを通して、人から人へ温かさが伝染していく、そんな作品にしていけたらと思っています。どんな状況であっても、どんな立場でも、僕たちは同じ空の下で繋がっているんだという、小さいけれども大切な幸せを、この作品を通じて表現できると嬉しいです。皆さんとも一緒に繋がっているんだという気持ちで、撮影に臨みたいと思います。ぜひお楽しみに!◆藤岡真威人<主人公の同級生・八木拓馬役>現在、就活中の経済学部4年。新丸子の丸子コーポに住んでいるため、あだ名は「マルコ」。真面目でいいやつだが、要領が悪い。森川とは高校時代からの友人で、森川より勉強して、いい大学に行くつもりだったが、結局、同じランクの大学に進学することになった。キャンプ地でも自然を使った筋トレを欠かさない肉体派。<コメント>八木拓馬役を演じる藤岡真威人です。初のNHKドラマで、素敵なキャスト、監督、チームの皆さんと共に、大好きなキャンプを全力で楽しめる作品に出演できる事、とても嬉しく思います!八木は、就活に苦戦するも、仲間とのキャンプを通して、彼なりの正しさで自分の未来を思い描いていきます。皆様の夜寝る前のお供に、最高の乾杯をお届けできるよう全力で駆け抜けたいと思います。是非お楽しみに!◆豊嶋花<主人公の同級生・三条弥生役>文学部4年、大学の授業を全出席するしっかり者の眼鏡女子。大学院にも特待生待遇で推薦が決まっている。前々から興味のあったキャンプを始めようと思っていた矢先、森川たちのキャンプ話を聞き、『一緒に行きたい』と思っているが言い出せない。その時の態度が、森川への好意だと勘違いされるが…。小さい頃から霊感が強く、心霊現象が起きている状態でもすぐ寝られる。読書家で、一時期キノコ類の本にハマったことがあり、キノコに詳しい。◆南出凌嘉<主人公の友達の後輩・松宮一朗太役>商学部3年、1浪しているため森川たちと同い年。はやっているから軽い気持ちでキャンプに興味をもった。父親が地方の中古バイクチェーンの社長をしている金持ちのボンボン。潤沢な仕送りがあり、卒業後は父親の会社に就職予定。我慢弱く、すぐに弱音を吐きがち。サボリがち。交友関係は広いが浅い。人生イージーモードで、世の中なめている節があるが、森川たちとのキャンプを通じて、かすかに人として成長する。◆佐藤江梨子<ソロキャンパー・大山千晶役>キャンプ歴5年の上級キャンパー。ふだんは大学病院勤務の医師。給料の大部分をキャンプにつぎ込んでいるため、持っているギアは一級品が多い。ルールやマナーに厳しく、男性キャンパーに対してマウントとりがち。最初は当時の彼氏と一緒に始めたキャンプだが、彼氏以上にのめりこみ、1人ストイックなソロキャンパーに変貌していった。キャンプ友達ができない。森川に対しては厳しいことを言いながらも、一目置いている。◆あらすじ自称“Fラン大学”文学部4年生の森川行男(22)は「人生の豊かさは、大自然の中、青空の下で、キンキンに冷えたビールを飲んだ回数で決まる」がモットーのアウトドア自由人。そんな森川の前に、就活に苦戦している同級生・八木拓馬(22)が現れる。森川は「就活を成功させるには、学生時代に何かをやり遂げることが大事」と八木を説き伏せ、『コンドームメーカーが開発したゴムボートで川の上流から海までこぐ』という冒険をやろうと提案。友達の後輩・松宮一朗太(22)も誘い、3人で千葉の山奥の河原にテントを張り、サワガニを油であげて腹ごしらえするなど、野趣満点のキャンプを敢行した。翌朝、決死の思いで何とか川下りを成功させ、達成感を味わった3人は、その後も毎週のように、何かと理由をつけてはキャンプに行くようになる。生活費に困り、自然の食べ物だけで乗り切る「節約コスパキャンプ」、天然の石を川に積み上げて楽しむ「天然露天風呂キャンプ」、ライバルに差をつける「おしゃれキャンプ」…。そして3人のアウトドアライフに憧れていた女子学生の三条弥生(21)も巻き込んで珍道中を繰り広げていく…。行く先々で出会うのは、やたらとマウントをとってくる、クールなモデル級女性ソロキャンパー大山千晶などくせ者ばかり。大学生4人はそんな出会いを繰り返しながら、次第に自分の未来を思い描いていくのだった。【Not Sponsored 記事】