木村拓哉、綱啓永に2連続ツッコミ 共演者・スタッフにも“指摘”「みんな打ち合わせのときも」【教場 Requiem】 | NewsCafe

木村拓哉、綱啓永に2連続ツッコミ 共演者・スタッフにも“指摘”「みんな打ち合わせのときも」【教場 Requiem】

芸能 モデルプレス/ent/movie
パネル裏から顔を出す木村拓哉(C)モデルプレス
【モデルプレス=2026/03/01】俳優の木村拓哉、綱啓永が3月1日、都内で開催された「映画『教場 Requiem』大ヒット記念舞台挨拶」に出席。散歩中に声を掛けてくれる人の共通点を明かした。

【写真】「教場」人気俳優が突如客降り 会場騒然

◆「教場 Requiem」

本作は、未来の警察官を育成する警察学校=「教場」を舞台に、厳しい教官・風間公親(木村)と彼の教え子たちが織りなすドラマを描く。この日は風間と対峙することになる第205期生を演じたキャスト(綱・齊藤京子・倉悠貴)、そして中江功監督も出席していた。

◆木村拓哉、綱啓永にツッコミ

ステージに用意されたパネルには、風間の名言がズラリ。綱が名言をじっくり読もうとパネルを振り返ると、木村からすかさず「(観客に)ケツを向けるな」と鋭いツッコミが飛び、会場を沸かせた。

◆木村拓哉、共演者・スタッフ含めツッコみたいこと

気を取り直して、綱が「風間公親と言えば、やっぱり怖い印象があるのは…」と語り始めると、木村が「1個だけちょっとツッコミ入れていい?」と割って入る。「東宝のスタッフさんもそうなんだけど、みんな打ち合わせのときも『風間の魅力を』って、呼び捨てなんですよ!よくてもフルネーム(笑)」と嘆いた。

この“訴え”を受けた綱が、即座に「風間さん」と言い換え。真面目に「風間教官」と敬意を払った齊藤に、木村は「風間でいいよ(笑)」と一言。中江監督は「風間ちゃん」と茶目っ気たっぷりに呼び、ステージは温かな笑いに包まれた。(modelpress編集部)

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《モデルプレス》

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