【モデルプレス=2025/04/02】元乃木坂46の中田花奈が2日、都内で開催された『中田花奈 1st フォトエッセイ 解析メモリアル』発売記念イベントに出席。麻雀カフェの経営について語った。【写真】中田花奈、お気に入りの写真集カット◆中田花奈「人生で一番高価な買い物」は麻雀カフェ花柄のワンピース姿で登場した中田は「初めてのフォトエッセイなんですけれども、私の生きてきた証がすごく詰まっていると思うので、読んでいただけるのはちょっと恥ずかしさもありますが、たくさんの人に読んでいただけたら嬉しいなと思っています」とコメント。周囲の反響を問われると「お仕事をたくさんさせてもらってきたんですけれども、周りのお友達とか親戚からの反響はかなり大きくて。おばあちゃんとかは『すごく素敵だったね』とか声をかけてくれたし、学生時代の話とかもこの中に入っているんですけど、その時代をリアルタイムで見ていたお友達とかが『懐かしいね。この話』みたいな連絡をくれたりして。『涙が出た』みたいなことを言ってくれたお友達もいたので、すごく嬉しく思います」と笑顔で明かした。書籍の中で「人生で一番高価な買い物」に挙げた、自身が2021年から経営する麻雀カフェに関しては「想像以上の忙しさなので。乃木坂46時代もかなり忙しいと思われていると思うんですけど、その何倍も忙しいなと思うようになったので。より忙しいっていうところが違いかなと思っています。楽しいところは、何かやったときに、答えというか結果が見るからに分かりやすい。これが上手くいくんだ・いかないんだをはっきり見て、違うことをしてみたり試していけるっていうのがあるんです」とコメント。そのうえで「タレント業は答えが出るのが遅すぎるというか。これをやってみようってなったときに、すごく続けてやっと答えが出るかもしれないし、全くそれを続けても答えが出ないかもしれない・芽が出ないかもしれないっていう、確実なものっていうものがない感じが、タレント業の面白さでもあり難しさで。お店の分かりやすいところは、結構答えが出やすいところですね。そこが面白いし楽しいです」と経営者としての目線で語った。その後、今年度にチャレンジしたいことを問われた中田は「麻雀が一番メインではあるんですけど、チャレンジしたいな・始めてみたいなと思うのは、ポーカーで。前からポーカーはやっているんですけど、大会とかに出たことがないので。今年こそ挑戦してみたいなって思っています」と答えていた。また、新年度ということで、20代へのエールを求められると「私も20代を駆け抜けてきたんですけれども、20代って何でも許される年だったりもするので。いろんなことを試して、いろんな失敗をして、それを全てまだ世間に許してもらえるのが20代のうちかなとも思うので。興味を持ったこと全てに取り組んでみて、すぐ辞めても取り返しがつくのが20代だと思っていますので。いろんな楽しい経験、興味を持ったものすべて、行動して何か始めてみたりとかしてもらったらいいんじゃないかなと思っています」と呼びかけた。本作は、中田の30年の人生を凝縮した初フォトエッセイ。30歳となった胸中やライフスタイルを中心に、今までほとんど語ってこなかった激動の10代・20代を振り返りながら、中田の軌跡を辿るとともに、エモーショナルなフォトストーリーも収録している。(modelpress編集部)【Not Sponsored 記事】