体調も回復し、久しぶりのお散歩へ。自分へのご褒美に、パン作りの道具を【パンを焼けない私たち #7】
仕事も、家事も、子育ても、大人になれば、もっとちゃんとでき…
夫・大地の地元へ引っ越してきた芽衣は、下の階に住む聖奈と親しくなり、穏やかな毎日を送っていた。 しかしある日、娘の手押し車の音をきっかけに、何者かが自宅のドアを激しく叩くようになる。 不安を募らせる芽衣だったが、やがてその裏にある思いもよらないご近所トラブルと、階下の住人の秘密を知ることになる――。