英語で「在庫切れ」は何て言う?
この連載では、アメリカやニュージーランドでの海外生活をはじ…
今や「再婚」はめずらしいものではなくなりました。再婚とは名前の通り、「再び」「婚姻する」こと。過去に離婚歴があったことを意味しますが、最近はそのことが殊更、注目されることもなくなったと感じています。なぜなら、直近(2024年)の統計によると結婚全体に占める再婚の割合は24%(婚姻全体は485,092組。そのうち再婚は117,518組)つまり、4人に1人は再婚だからです。実際のところ、周囲にも再婚した同僚、友人、親戚などがいるのではないでしょうか? 同時にそれだけ離婚する人がいることを意味します。上記の統計によると2024年の婚姻数は485,092組。一方、離婚は185,904組なので3組に1組は離婚する計算です。