BUDDiiS小川史記、共演女優&監督から絶賛される「せりふを完璧に覚えてきているし、役作りも完璧」 | NewsCafe

BUDDiiS小川史記、共演女優&監督から絶賛される「せりふを完璧に覚えてきているし、役作りも完璧」

芸能 モデルプレス/ent/wide/show
映画「冤罪のつくりかた」完成披露上映会に出席した小川史記(C)モデルプレス
【モデルプレス=2026/10/15】BUDDiiSの小川史記が10月15日、都内で開催された映画「冤罪のつくりかた」完成披露上映会に、加藤夏希、原田龍二、泊誠也監督、プロデューサーの上念司氏とともに出席。共演者や監督から絶賛される場面があった。

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◆加藤夏希&小川史記、掛け合いシーン回想

本作は“冤罪をつくる側”から初めて描く、衝撃の社会派サスペンス映画。主演の加藤が証拠捏造も厭わない特捜部のエース検事・如月美麗役として、冷酷な「完全なる悪役」の新境地に挑む。小川はその部下となる新人事務官役、原田が冤罪に巻き込まれる政治家役を演じる。

小川は、加藤との緊迫感あふれる芝居に関して「(加藤は)普段が柔らかい方なので。カメラが入ると本当に怖かったので、そのギャップにも押され、お芝居ではありますけどリアルなリアクションを取れました。緊迫感があるシーンがほとんどだったので、如月美麗に圧倒されながら撮ったという感じです」と振り返った。

加藤は小川との掛け合いのシーンは「やりづらかった」といい、「こんなきれいなお顔の男の子を『ガン!』とか『ゴン!』とかやるのは申し訳ないなぁと思って…」と回想。また、加藤は「すごいかわいらしいんですよ。一生懸命で。正義とはなんだ、みたいな。1年経ってだいぶアイドルになりましたね」とニッコリ。小川は「ちょっと待って、1年前もアイドルです!(笑)」と笑いながらツッコんだ。

◆小川史記、泊誠也監督から絶賛される

泊監督は小川について「せりふを完璧に覚えてきているし、役作りも完璧にやってきて。『もうちょっとこうやってください』って言ったらすぐやってくれたのがすごく印象的で」と話し「ベテランの加藤夏希さんや原田龍二さんに臆することなく堂々と演技していた」と絶賛。小川は「臆してました」と打ち明け「お二方がすごいので、引っ張っていただいたという感じです。僕が、というよりは、本当にみなさんがすごかったのでそこに乗っからせてもらった」と語った。(modelpress編集部)

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《モデルプレス》

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