【芳根京子&本田響矢「めおと日和」インタビュー】1年ぶり夫婦役で知った新たな一面「すごい発見でした」台本にない“うぶキュン”誕生裏話も
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【写真】「めおと日和」夫婦の初々しい手繋ぎショット
◆芳根京子主演「波うららかに、めおと日和」続編
本作は、累計300万部を突破した西香はち氏による人気コミックス(講談社『コミックDAYS』連載)を実写化したハートフル・昭和ラブコメ。2025年4月期に放送された前作では、昭和11年を舞台に、交際ゼロ日婚から始まった主人公・江端なつ美(芳根)と、帝国海軍に勤める夫・瀧昌(本田)の歯がゆくも愛らしい“新婚夫婦の甘酸っぱい時間”を丁寧に描き、手を取り合うことすらままならない初々しい2人の姿は放送のたびにSNSでトレンド入り。「モデルプレス ベストドラマアワード2025」では「ベストドラマ」をはじめ「主演女優」「助演俳優」「胸キュン男子」「キスシーン」「主題歌・挿入歌」で1位を獲得し6冠を達成し、日本中に“うぶキュン”旋風を巻き起こした。
続編では前作から1年後の昭和12年を舞台に、より深みを増していく2人の甘い時間を描く。新キャストとして、生田絵梨花が小関裕太演じる深見龍之介の妻・芙美子役で加わる。
◆芳根京子&本田響矢「日常が帰ってきたような感覚」
― 続編の制作決定が発表されてから、少しずつ情報や映像が解禁されています。反響も含めて、今の心境を教えてください。
芳根:続編は以前から伺っていたので、発表できたときは「やっと皆さんにお伝えできる!」という気持ちでした。別のお仕事の現場に行っても「あの作品良かったね」「観ていたよ」「大好きなんです」と言ってくださる方が多くて、「続編ないの?」ともすごく言われていたんです。でも「続編あります」とは言えないので「ありがとうございます…」としか返せなくて(笑)。だから発表したときは、ちょっと肩の荷が下りた瞬間でした。一方で、皆さんがどんなふうに受け止めてくださるかという心配もあったので、SNSの反応を見て、すごく盛り上げてくださっていることにホッとしました。それまでドキドキしていた気持ちに、安心がぽっと芽生えた日だったなという記憶があります。
本田:確か、発表の前の日の夜に写真がポンと出て…。
芳根:出た!普通にSNSを見ていたら「え?何が出るの?」って(笑)。
本田:皆さんが「なんだなんだ」とすごく反応してくださっていて、僕も同じように「なんだなんだ」となっていました(笑)。写真1枚だけでこんなにも皆さんからコメントをいただけるのを見て、「明日どんなふうに受け取ってもらえるんだろう」とすごくワクワクしていたのを覚えています。実際に続編をお届けできたときは「嬉しいです」「待っていました」という声を、前作を観てくださっていた周りのスタッフさんや共演させていただいた方々からもいただけて、すごく嬉しかったです。
― 前作からの変化をどのように感じていますか?
芳根:「めおと日和」の世界観や2人の空気感は変わらずにあるのですが、前回は2人の関係をゼロから築いていく1クールだったのに対して、今回は関係を築いてからの1クールなので、お互いへの信頼関係や安心感がすごく強くあるなと思っています。この前の撮影でも、これまでならなつ美が「悲しい」と言ったら「そうですよね」と受け止めるのが瀧昌さまの優しさだったものが、なつ美が「寂しいけれど、こういうふうに頑張りたいんです」と言ったときに、色々思うことはありながらもそれを受け入れる優しさに変わっていて。それはやっぱり信頼関係があるからこその2人の成長で、お互いが成長したからこそ乗り越えられる壁が今回はすごくあると思います。2人の絆がより深くなっているところが変わった部分です。
本田:前作を観て「めおと日和」の物語の世界や登場人物、なつ美さんと瀧昌の夫婦像を好きでいてくださった部分は、これからも大切にしたい。みんなが愛してくれていたところは僕らも愛して、変わらずにいたいです。一方で、成長している部分など、変わらなきゃいけないところは変えていきたい。変わるところと変わらないでいたいところ、その両方を大切にしながら撮影しています。
― クランクインコメントでは、お2人とも「懐かしい」とおっしゃっていましたが、セットに入った瞬間に空気感が蘇りましたか?
芳根:「これこれー!」ってなったよね。「あ、この家、この家!」みたいな(笑)。一気に色々なものが蘇る感覚があって、インする前までドキドキしていたものが、お着物を着てヘアメイクをしてもらって、あの場所に行って隣に瀧昌さまがいれば、スッとあの瞬間に戻れたんです。撮影に入るまでのドキドキが初日に飛んでいったくらい、「帰ってきたな」という感じがすごくして、安心感がありました。普段だったら初日のセットってすごく緊張するし、「どうなってるんだろう」と確認もするのですが、今回は本当に私たちの日常が帰ってきたような感覚でした。
本田:僕も初日はすごくドキドキしていました。1年ぶりに改めて同じ役を生きるという経験は初めてなので、続編をやらせていただけるのはすごくありがたいことですし、前作で思っていたことを引き継いで、時は少し経っているとはいえ、その思いを持ったまますぐに役にも世界にも入れるかなと思っていたんです。初日はなつ美さんと一緒にいるシーンからだったのですが、なつ美さんと会話をした瞬間に、モヤモヤしていたことや「どうだろう、ああだろう」と考えていたことが消えて、「あ、これだ」という感覚になって。本当に少しの時間で「大丈夫だな」「楽しみだな」という気持ちになりました。
芳根:カレイの煮付けの美味しい香りもしていたもんね!
本田:はい、あの匂いが(笑)。
芳根:1話のセリフに「匂いはすごく記憶に残る」という話をしているのですが、私たちも感じました。スタッフさんも一緒だし、こんなにも安心感があるんだなと。実はティザー映像の撮影のときは、お互いにまだ他の作品の撮影中だったこともあって、ちょっとぽわぽわしちゃったんです(笑)。1日で色々撮ったから余計に「大丈夫かな、戻れるかな」と思っていて…。
本田:そうですね。ティザーのときの「問題ありません」が、自分ですごくふわふわしちゃっていて。
芳根:本田くんでも瀧昌さまでもない、なんか新しい人物の「問題ありません」を聞いた瞬間があって(笑)。
本田:あのセリフを言ったときに急に不安になって「やばい、初日どうなっちゃうんだろう」とドキドキしましたが、全然そんなことはなくて安心しました。
芳根:「誰!?初めまして」みたいな人が現れていたもんね(笑)。
◆芳根京子&本田響矢、“うぶキュン”シーンで意識していること
― 距離が縮まり信頼関係が生まれた一方で、2人の初々しさはずっと保たれていると思います。演技の上で意識していることや、現場での接し方で心がけていることはありますか?
芳根:え、何だろう…何の意識もないかも(笑)。ちょうどこの前、今回から芙美子役で参加している生田絵梨花ちゃんに「2人には倦怠期ってあるのかな?」と聞かれて、「新しい切り口!」と思ったんです。そのとき「常に一緒にいるわけじゃないからね」と答えて、改めてハッとしました。撮影だとずっと2人のシーンが続くけど、2人は常に一緒にいるわけじゃない。だからその新鮮さは常に置いておかないといけないんだなと、改めて感じたんです。特別「2人でこうしようね」という意識はないですが、お互いにちゃんと緊張感を持てているのが、すごくいい方に転んでいるのかなと思います。1シーンを最初から最後まで通して撮ることも多いので、間違えちゃダメだとか手順が多いとか、物理的なドキドキもありますし、「ここはうぶキュンの核になる部分だ」と思いながら演じていたりもするので、そういう緊張感がいい方に転んでいるのかなと思います。
本田:台本には書いていないけれど「この行動だったら瀧昌は多分ドキドキするな」という部分は、リハーサルのときになるべく細かく感じるようにしています。台本ではそこまでドキドキしているように書かれていなくても、実際に触れているからちょっとはドキドキしているよな、とか。いつものモノローグのように1人の世界に入って「ああだこうだ」と言うほどではなくても、ちょっと触れて「あっ」となるような細かな緊張感やドキドキは、なるべくキャッチするようにしています。
芳根:前作のときも、台本には書いていなかったけれど「多分そうなるよね」という場面があったんです。現場で広がっていくことが結構多い作品なので、やりながら「やってみてどう思った?」「ここで絶対緊張するよね」「そんなにスッといけないよね」と確認して、「じゃあここで一旦、2人であわあわしてみよう」といった話をしたりします。
― 今のお話のように、現場で作り上げていくことも多い作品なんですね。続編の第1話に向けて、お2人で相談して作り上げたシーンはありましたか?
芳根:1話…あったかな。すごい勢いで撮っちゃったので(笑)。普通、インの日は段取りをしながら「役の方向性ってこうですかね」とか色々な話があるはずなのに、続編になるとなかったですね。
本田:確かに。1年ぶりなのに、あのまま続いているかのように日常が流れていった印象で。スタッフさんからも信用してもらえているのかなと感じて、それも嬉しかったです。
芳根:シーンごとに「ここはどういう気持ちで」とぶつかったら話し合ったりはするけど、今のところ1話で何か話した覚えはないかも…。
本田:ちょっと間が空いたくらいの感覚で始まりましたよね。
芳根:前回からずっと繋がっている感覚で、さーっと進んでいきました!「ブレてなかったんだ、私たち」と安心しました。
― 再会して撮影が始まる頃には、自然となつ美と瀧昌になれたんですね。なつ美と瀧昌のように、お2人の関係性も前作より深まっているように感じます。距離感や、お互いの印象に変化はありましたか?
芳根&本田:(顔を見合わせて考え込む)
芳根:私たち自身の?何かな、何かな…ある?
本田:(考え込む)
芳根:あ、服が大きくなったこと!それは変わりましたね。ティザーのときに衣装を着ているのを見て「あれ?大きくなった?」と思って聞いたら、ご本人は自覚がなかったみたいで(笑)。
本田:何が大きくなったんだろう。
芳根:あなたです(笑)。でも、すごくいい意味で変わらないんです。前作が終わってから1年ちょっと、たくさんの経験をしてきたと思うので「ツンツンしてたらどうしよう」なんて思っていたのですが、何も変わらずにいてくれて。変わったのは服が大きくなったことぐらいかな。でもまだ撮影が始まって数週間とかなので、これからきっと様々なところで「色々な経験を積んだんだな」というのが見えてくるんだろうなって。それがすごく楽しみでもあり、私も負けないように頑張らなきゃと思っています。
芳根:(本田を見て)あ、今にやってした!
本田:いやいや(笑)。僕も、芳根さんが変わらないでいてくださっているので、変わらずだなと思っていたんです。でも発見がありまして!
芳根:わかった、何を言うか(笑)。私が汗をかくことに驚いているんですよ。
本田:汗をかいているところを初めて見て。今作で初めて「芳根さんって汗をかくんだ」というのを知りました(笑)。
芳根:前作はロケの時期が寒かったんですよ。だからです(笑)。
本田:あ、そういうことか!
芳根:汗はかきます(笑)。
本田:すごい発見でした(笑)。
◆芳根京子&本田響矢「めおと日和」反響への実感
― 前作は第1話から大きな反響があり、回を追うごとにどんどん熱が高まっていった印象があります。その反響をどう受け止めていましたか?また、改めて気づいた作品の魅力を教えてください。
芳根:前作のときは、スタジオに入るたびに廊下に「この賞をいただきました」「再生回数が何万回」といった張り紙がどんどん増えていくのを見て、「何事!?」と、こんなにもたくさんの方に届いているんだとすごく実感できる瞬間でした。もちろん数字や賞が全てではないのは分かっていますが、やっぱりすごく嬉しいもので、「皆さん今の『めおと日和』をすごく楽しんでくださっているんだ」という自信をもらえたことで、みんなが同時にアクセルを踏み始めたような感覚がありました。皆さんからの応援がすごくパワーになるということを、この作品はすごく実感させてくれました。
本田:毎話放送された後にトレンドに上がっているのを見ていて、そのたびに「本当にすごいな」と驚いていました。若干他人事感があるというか、自分事じゃない感覚で、こっちが置いていかれているような(笑)。作品名だけでなく、なつ美さん、瀧昌という役名も入ってくるのがすごく嬉しくてありがたかったです。あとは、自分たちよりももっと細かく観てくださっていることに驚くことが多くて。自分たちが意識していたところや「こう伝わるといいな」と思っていたところ以上に、すごくキャッチしてくださっていて。
芳根:「私たちって考察ドラマをやっているのかも」と思った瞬間があったよね(笑)。隅から隅まで観てくださるよね。
本田:それこそタイトルバックの最後の方で、2人が見つめ合っているのか、そっぽを向いているのかというところも「次はどうなるんだろう」「こうだったからそっぽを向いていたんだね」と、まるっとすごく楽しんでいただけていたのを感じて、嬉しかったです。
― 前作は数々の賞を受賞し、3月の「モデルプレス ベストドラマアワード2025」授賞式にもご出席いただきました。あの頃には、もう続編のお話は知っていたのでしょうか?
芳根:ちょうどあのときに(続編決定をお知らせする)動画を撮ったよね。あのときの格好だったね。
本田:そうですね。
― モデルプレスでも大きな反響がありましたが、続編の撮影に臨むにあたって、そうした反響は後押しになりましたか?それともプレッシャーでしたか?
芳根:「めおと日和」を応援してくださっている方がたくさんいてくださるという安心感と、皆さんに支えてもらっているという気持ちがありつつ、皆さんが納得できるような続編を作らなきゃというプレッシャーもあります。皆さんの存在はすごく心の支えになっているなと思います。だからこそ期待を超えていかないといけない。そんなプレッシャーとの戦い、という感じです。
本田:前作を「面白かった」「すごく好きでした」と言ってくださる声をたくさんいただいた分、続編でも同じように皆さんに楽しんで愛してもらえる作品にしなければいけないなと感じます。そのためにどうするのが一番いいんだろうと、常に頭を働かせている時間が多いのは事実です。ただ僕は、プレッシャーというよりは「楽しんでもらうためには」という気持ちの方が大きくて、成長した姿を見てもらいたいなと思っています。
― 続編ならではの新しいときめきポイントを挙げるならどこですか?
芳根:“うぶキュン”は変わらずだよね!
本田:そうですね。「あ、それか!」「それやってなかったね」「確かにこれはドキドキするな、でもやってなかったなこの2人」みたいな、変わらないけれど新たにドキドキさせられる瞬間が、瀧昌としても、なつ美としても、きっと観てくださる方にとっても、新鮮に楽しんでいただける“うぶキュン”が散りばめられているんじゃないかなと思います。
芳根:前回のタイトルバックは、監督自身も「こんなに反響があると思わなかった」と言っているくらいで。撮影のときは私たちも何をしているか分からなかったんです。最後のカットも「じゃあ2人座って」「2人で頷いて」「はい、2人で見て」「はい、手を振って」という感じで、監督の頭の中にだけ絵コンテがあって、私たちも「これどうなるんだろう」と思いながら進んでいきました。たくさんの方に「あれ、すごく計算し尽くされているんだね」と言われたのですが、監督に言うと「いや、サラッとやっちゃったからね」と(笑)。でもそういう緩さが、このドラマの良さなのかもしれないと本当に思います!
本田:その抜け感が逆に考察したくなるのかもしれないです。
芳根:最終話でみんなが「夢中」を口ずさんでいたシーンも、やっている瞬間は誰も何も分かっていなかったんです。全部監督の脳内にあって、最終的に繋がったものを観て「え、すごい!」と、私たちも視聴者の方と同じくらいの反応をしていたと思います。そういう驚きや、胸がときめく瞬間が監督やスタッフさんの脳内から溢れてくるので、きっと監督たちには視聴者の方からだけでなく、私たちからのプレッシャーもあるんだろうなって(笑)。次は何を提案してくれるんだろうとワクワクしながら、私たちも乗っかりたいと思っています。今回も、前作を楽しんでくださった方に喜んでもらえるような仕掛けをやってみようと挑戦できるドラマだと思うので、楽しんでやりたいなと思っています。
◆芳根京子&本田響矢の「夢を叶える秘訣」
― 最後に、モデルプレス読者には夢を追いかけている方がたくさんいます。お2人それぞれの“夢を叶える秘訣”を教えてください。
本田:僕、毎回モデルプレスさんに聞かれたときに同じことを言っていると思うのですが…。
芳根:私も同じことを言おうとしている(笑)。
本田:僕は「諦めないこと」です!
芳根:私は「言葉にする」!
― お2人とも、軸がブレていないんですね。それを実感した経験や、大切だと感じた瞬間はありますか?
本田:「諦めない」は諦めないことなのですが、言いたいのは「没頭する」ということなんです。諦めずに没頭して、もっと向上心を持つというか。「もっと自分ならできる」「なんでできないんだろう」となったときに、それに対して常に頭を働かせて、立ち向かう壁を越えていこうとする熱というか、魂というか。
芳根:自分に対して、だよね。
本田:そうです。自分に負けない、気持ちで負けない!分かりやすく言えば「諦めないこと」です。
芳根:私は「言葉にする」。もちろん諦めないこともすごく大事だと思いますし、色々な大事な要素があると思うのですが、言葉にすることで「実行しなきゃ」という自分へのプレッシャーにもなるし、聞いてくれた人がどこかからいいパスをくれる可能性だってある。言葉に出すと本当に言霊で、夢に近づくんじゃないかと思うことが多かったんです。自分には無理だと思ったとしても「こういうことをしてみたいんだよね」「これが夢なんだよね」と、仲のいい友達や家族など、自分が話したいと思う人には言葉にするようにしています。
― 素敵なお話をありがとうございました。
◆芳根京子&本田響矢、取材中も息ぴったりな“瀧なつ”【こぼれ話】
取材会場に姿を見せた芳根は、集まった大勢の記者を前に「緊張しちゃう」と笑いながらも、終始ニコニコとした表情で登場。本田は入口の前で足を止め、「お願いします」と丁寧にお辞儀をしてから入室し、和やかな空気の中で取材がスタートした。取材の途中には、記者が録音に使っていたスマートフォンの充電が残りわずかに。画面の表示にいち早く気づいた芳根は、携帯を持ち上げて「『充電してください』になってる!大丈夫ですか!」と声を上げ、座長らしい気配りを見せた。また「お2人自身の関係性に変化はありましたか?」という質問が飛ぶと、芳根は「何だろう?」と本田の顔をじっと見つめ、本田もまた芳根を見つめ返して考え込むひと幕も。言葉を交わす前から通じ合うような2人の姿は、まさにスクリーンの中の“瀧なつ”夫婦そのものだった。
(modelpress編集部)
INTERVIEW PHOTO:加藤千雅
◆芳根京子(よしね・きょうこ)プロフィール
1997年2月28日生まれ、東京都出身。2013年、ドラマ「ラストシンデレラ」(フジテレビ)で女優デビュー。2016年、連続テレビ小説「べっぴんさん」(NHK)でヒロインを務める。近年の主な出演作は映画「ファーストラヴ」(2021)、「Arc アーク」(2021)、「カラオケ行こ!」(2024)「君の顔では泣けない」(2025)、ドラマ「それってパクリじゃないですか?」(日本テレビ/2023)、「まどか26歳、研修医やってます」(TBS/2025)、「波うららかに、めおと日和」(フジテレビ/2025)など。
◆本田響矢(ほんだ・きょうや)プロフィール
1999年6月20日生まれ、福井県出身。2017年、ドラマ「セトウツミ」(テレビ東京)で俳優デビュー。近年の主な出演作は「ANIMALS -アニマルズ-」(ABEMA/2022)、「ジャックフロスト」(MBS/2023)、「明日、私は誰かのカノジョSeason2」(MBS・TBS/2023)、「彩香ちゃんは弘子先輩に恋してる」(MBS/2024)、「私は整形美人」(フジテレビ/2025)、連続テレビ小説「虎に翼」(NHK/2024)、「波うららかに、めおと日和」(フジテレビ/2025)、日曜劇場「GIFT」(TBS/2026)など。
【Not Sponsored 記事】
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