アン・ハサウェイ、真っ赤なヴェルサーチェのドレスなど、ヴェリティのクローゼットを紹介『ヴェリティ/真実』 | NewsCafe

アン・ハサウェイ、真っ赤なヴェルサーチェのドレスなど、ヴェリティのクローゼットを紹介『ヴェリティ/真実』

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『ヴェリティ/真実』
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アン・ハサウェイ主演の映画『ヴェリティ/真実』より、ヴェリティのクローゼットを紹介する特別映像と新規場面写真3点が解禁された。世界的人気作家ヴェリティの華やかな衣装や、物語の鍵となる真っ赤な「ヴェルサーチェ(VERSACE)」のドレスに注目だ。

本作は、全米No.1恋愛小説家として知られるコリーン・フーヴァーの同名小説を原作とするミステリー・サスペンス。『タミー・フェイの瞳』や『アイデア・オブ・ユー ~大人の愛が叶うまで~』のマイケル・ショウォルターが監督を務め、ダコタ・ジョンソン、ジョシュ・ハートネットらが共演する。

今回の特別映像では、アン・ハサウェイと4作目のタッグとなる衣装デザイナー、ジャクリーン・デメテリオが、アン・ハサウェイが演じたヴェリティの衣装について紹介。本作に登場する数々の衣装のこだわりを語っている。アン・ハサウェイは、「羨望を集める服飾も執着を深める要素となる」と、ヴェリティが本のプロモーションの場で着用する衣装では、華やかな装いを意識したと明かしている。

そして、煌びやかな衣装とは裏腹にジャクリーンが「一目ぼれ」と紹介したのは、療養中のヴェリティが着用しているネグリジェ。アン・ハサウェイは、「映画にゴシック調を加えるアイテムを探していてネグリジェにたどり着いた」と、その衣装が作品のゴシックな雰囲気を際立たせる重要なアイテムになったことを明かした。さらに、劇中で目を引くアイテムのひとつである、真っ赤なセーターについてアン・ハサウェイは、「悪役に入り込みたい時ヴェリティはこれを着る。とても重要なアイテムだった」と語っている。ヴェリティの内に秘めた一面を象徴する重要なアイテムとなっているが、果たしてどのような姿を見せるのか注目だ。

最後に、「フィナーレはヴェルサーチェの赤いドレス」とアン・ハサウェイが笑顔で紹介するのは、撮影の2日前に出会えたという、ヴェリティが纏う真っ赤なドレス。「原作でも映画でも“この世で一番美しい”とジェレミーが表現する」ヴェルサーチェのドレスが、アン・ハサウェイ演じるヴェリティと、ジョシュ・ハートネット演じるジェレミー、2人の運命的な出会いを引き寄せる。この映画を象徴するような華やかなヴェルサーチェのドレスにも注目だ。

また、ダコタ・ジョンソンが演じたローウェンはアースカラーや黒、オリーブ、茶色の衣装を着用しており、ダコタ・ジョンソンも衣装デザイナーのジャクリーン・デメテリオと共にローウェンにふさわしいルックを考える過程を楽しんだという。その中で、ダコタ・ジョンソンは、「ローウェンは服をあまり持っていなくて、同じものを着回している。それに(劇中の)私はあまり幸せではないので、これが似合う色なんです」と考えのもと、映画では画面映えをしないという理由で避けられる黒を着たいと提案したという。さらに、ジェレミーのコンセプトは、親しみやすいハンサムさと、すっきりしたライン、そして着心地が良くて贅沢な服だったという。ジョシュ・ハートネットは、「落ち込んでいる最中も、とても見栄えがいいんです」と良き父であり良き夫であるスマートな、ジェレミーという役柄と衣装の相性の良さを感じていることを明かした。

『ヴェリティ/真実』は11月6日(金)より全国にて公開。
《text:cinemacafe.net》

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