台湾と日本の音楽シーンを繋ぐ「TOKYOMONSOON」第2弾アーティスト発表。NIKO NIKO TAN TAN、Billyrromらが出演 | NewsCafe

台湾と日本の音楽シーンを繋ぐ「TOKYOMONSOON」第2弾アーティスト発表。NIKO NIKO TAN TAN、Billyrromらが出演

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台湾と日本の音楽シーンを繋ぐ「TOKYOMONSOON」第2弾アーティスト発表。NIKO NIKO TAN TAN、Billyrromらが出演

10月31日(土)と11月1日(日)に開催される、台湾・日本の音楽シーンをつなぐ音楽フェスティバル「TOKYOMONSOON × SpringWave 2026」が、日本出演アーティスト第2弾を発表した。

今回発表されたのは5組。音楽・映像・アートワークが一体となった没入感の高いライヴパフォーマンスを展開するオルタナティヴ・ダンスアクトのNIKO NIKO TAN TAN(ニコニコタンタン)。DISCO、SOUL、FUNKを主なルーツとし、唯一無二のサウンドを創出する6人組バンド・Billyrrom(ビリーロム)。70~80年代のAOR、ソウル、ファンク、サイケデリックロックを軸に、現代のインディーの感覚で鳴らす3人組バンド・brkfstblend(ブレクファストブレンド)。

フュージョンやジャズ、プログレの影響を感じさせる技巧的なアンサンブルと、キャッチーなメロディを融合し、「URBAN J-POP BAND」を掲げる4人組ギターレス・バンドの新東京。2024年にリリースした「Purple Dream」が欧米のクラブシーンで注目され、引き続き現在も人気を高めているシティポップアーティスト・EMI ARAMAKI。日本以外にアジア圏などにも活動の幅を広げている顔ぶれが揃った。

台湾からの第1弾アーティストは、台北を拠点とする先鋭的ポップバンド・我是機車少女、台湾インディーシーンを代表する存在として高い評価を受けている百合花、ファンク・ソウル・R&Bを取り入れた音楽性と、ユーモアあふれるステージで支持を集める馬念先、強靭なビートと爽やかなメロディ、軽やかなポップ感を融合した独自のグルーヴで人気を獲得した3人組ロックバンド・宇宙人の4組が決定している。

TOKYOMONSOON × SpringWave 2026

会場となる羽田イノベーションシティ × Zepp Hanedaには、ライブステージ「Zepp Haneda」に加え、日台の食とカルチャーが集まる「Monsoon Street Market」、境界線のない夜を演出する「Dance Area」、滑走路を望む「Sky Lounge」の計4エリアを展開。音楽ライブにとどまらず、都市型のカルチャー体験として設計されている。

さらに、羽田イノベーションシティ内の指定エリアが、誰もが自由にストリートパフォーマンスができる表現解放区「ハネ天」となることが発表された。ジャンル・年齢・性別・国籍は不問。ギフティング(投げ銭)上位者には台湾最大級のフェス「SpringWave」出場のチャンス、1位には賞金10万円を贈呈する。

【開催概要】

イベント名:TOKYOMONSOON × SpringWave 2026会期:2026年10月31日(土)・11月1日(日)会場:Zepp Haneda × HANEDA INNOVATION CITY主催:TOKYOMONSOON 2026実行委員会(羽田みらい開発/GFEジャパン株式会社)共催:SpringWave Taiwan公式サイト:https://tokyomonsoon.com/公式SNS:https://www.instagram.com/tokyomonsoon_jp


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