キスマイ宮田俊哉&藤ヶ谷太輔、初の個展にメンバーの反応は?横尾渉のMCは「決して上手ではなかった(笑)」
芸能
モデルプレス/ent/wide/show

【写真】キスマイ宮田&藤ヶ谷個展取材会のMCを務めたメンバー
◆宮田俊哉&藤ヶ谷太輔、初の個展開催
本企画は、会員制ウェブサイト『FAMILY CLUB web』内の連載『T2 百聞は一見にしかず』(※読み:ティーツー ヒャクブン ハ イッケン ニ シカズ)が発端となっており、連載10周年イヤーを迎えるにあたって「ウェブサイトという枠を飛び出して、より多角的に楽しめる場をお届けできたら」という2人の想いから企画が始動した。当日の司会は横尾渉が担当した。
宮田は「会員制のサイト『FAMILY CLUB web』というところで連載をしていまして。始まったのは2016年の6月27日から始まりまして。今年で10年を迎えるロング企画です」と紹介。藤ヶ谷は「キスマイとしても15周年ですし、T2で宮田も言いましたけど10年ということで。何か面白いことはできないのかなというので、企画をさせていただいて。こういう個展、エキシビションをやりたいなっていうので、形になりました。そして我々は10年イラストを描き続けたんですけれども、そのイラストでグッズを作りたいっていうのがありまして。グッズも制作させていただいて。個人的には、昔から自分の描いた夢をぬいぐるみとかにするのが夢だったので。今まさに夢が叶っている瞬間です。ありがとうございます」と喜びを語った。
1つのことを続けることによって得たものを質問された宮田は「T2のエキシビションに来ていただければ分かるんじゃないかなと思うんですけど、絵を描き続けるから絵が上手くなるということではないのかなっていうことも学びましたね」と返答。藤ヶ谷は「信じることですね。でも、やっている最中はすごく楽しいんですよね。上手い下手とかではなく。幸せなことに、自分の描いた絵を見て、自分で笑えるっていうのは、すごく幸せですね」と明かした。
長く続けるコツを問われると、宮田は「いろんな企画をやってきまして。絵でしりとりとかをしていたんですよ。企画の1つで。その時にガヤさんが描いた絵を見て、『なんなんだこれは?』と、考える時間もすごく楽しい時間で。きっとこれがお互い続けてこられた秘訣なのかな、なんて思っていますね」と笑顔。藤ヶ谷は「逆を返せばですね、宮田さんの画が送られてきます。それを見て『なんだこれは?』と。そう考える時間も楽しかったです。僕らが描いたやつを送りますね。マネージャーさんに。そしたらマネージャーさんから、『これはこういう絵ですよね?』っていう確認の言葉が来ますよね?」と投げかけて、宮田は「来ますね…。『いえ、違います』と。マネージャーさんの解釈と、僕がそのつもりで描いたものが違いますっていうことが、何度かありましたね(笑)」と振り返った。
藤ヶ谷は「マネージャーさんにも伝わらない。先ほど確認したら、事務所の方々が、今日は会見ですので、たくさんいらしてくれて。このT2の話をしましたけれども、事務所の方も誰一人見ていなかったです。このT2という企画(笑)。そんな中で会見をやらせていただけて。本当にありがとうございます。皆さん。やっぱりキスマイとしても会見をやらせていただくことが多いのでね。ライブとかPRの時に。あの時はライターの皆さんの指がすごく動くんですけど、今日はほとんど動いていないですね。写真の枚数、シャッターも少ないんじゃないかっていう」とぼやいて会場を沸かせていた。
◆藤ヶ谷太輔&宮田俊哉、互いに油絵挑戦
今回の個展に向けて、2人で油絵に挑戦していたことに関して、藤ヶ谷は「楽しかったですよ。お互いを描きました」と言い、宮田は「もう出会ってからは20年以上なんですけど、こんなにちゃんと顔を見て、絵を描いたことがなかったので。本当に、僕は油絵を描き始めたときに、ガヤさんの顔をじ~っと見て思ったのは、ガヤさんって顔ちっちゃいなと改めて思いました(笑)」と明かしていた。
2人はまだお互いの油絵を見ていなかったそうで、独特なタッチで描かれた自身の姿がお披露目されると、宮田は「僕、こんな感じですか(笑)?お互い、画を見ないようにして一緒に作業をしていたんですけど、声を聞いている感じは、すごくいいものができているという風に思っていたんですけど…背景が素晴らしいですね。この色合いね。背景の紫の感じが、ちゃんとメンバーカラーが活きていて、とても嬉しいです。ありがとうございます」とコメント。藤ヶ谷は「これは俺ですか?ありがとうございます(笑)。特徴はあるんですか?」と投げかけて、宮田は「よーく改めてお顔を見ていた時に、唇がぷくっとしていて。改めて、そこがすごくセクシーだなと思ったので。特徴的な唇を表現してみましたね」と解説していた。
◆キスマイメンバーからは個展開催に「行きたいっていう言葉はなかった」
個展の開催に対するメンバーの反応について、藤ヶ谷は「アリーナツアーが先日までありましたので、そのMCで告知させてもらったり、いろいろ楽屋で話しているのを他のメンバーが聞いているみたいなのはありましたけれども、どのメンバーからも『行きたい』っていう言葉はなかったですね(笑)」と回想。宮田は、既に個展を開催した経験があるメンバーの千賀健永について「キスマイの中でも1人で個展をやるくらいのアーティスト。僕らが油絵に挑戦するんだっていうことをお伝えしたら、『油絵って難しいよね』と言われたんですけど、その時点ではまだ難しさに気がついていなかったですね(笑)」と明かして、藤ヶ谷は「来たいっていう言葉はなかったです(笑)」と付け加えていた。
質疑応答で、プライベートで10年続けていることを質問された藤ヶ谷は「お風呂上がりのストレッチは、もう10年以上続いていますね。それが一番人生の中で続いていて。その次に続いているのがT2かもしれないですね」と返答。宮田は「お風呂上がりのアニメ鑑賞。こちらはもう本当に20年以上続いているんじゃないかなと思います。その次に続いているのがやはりT2かなと思います」と明かした。
◆藤ヶ谷太輔、横尾渉のMCは「決して上手ではなかった(笑)」
横尾のMCについて、藤ヶ谷は「決して上手ではなかった(笑)。これは流れがありまして。僕らが個展とか全然決まる前に、それこそメンバーの横尾渉はT2をすごく応援してくれていたんですよ。個展をやるっていうのが一切決まっていないときに、いつか個展をやったら、よく美術館である音声ガイドをやらせてほしいって、自ら言ってきてくれたんですね。今回個展をやるっていうのにあたって、いろいろ会場とかを見たら、サイズ的にもいろいろあって。音声ガイドができないということで、2人で話して。会見をやらせていただけるっていうことになったので、じゃあ司会をお願いしようっていうので、2人からお願いしたんだよね。そしたら、『ええ、やだなあ』って言ってました(笑)。音声ガイドはやりたいけど、司会はやりたくなかったみたいなんですけど、どうにかっていうので、無事にやっていただけて。いかがでした?やってみて。初めてじゃないですか。会見の最初から最後までいるっていう」とコメントした。
横尾は「すごくワクワクして楽しいです。今後も何かあれば、また僕を呼んでいただければ」とアピールして、藤ヶ谷は「ちょっと上からだったんですよ。さっき楽屋が一緒だったんですけど、『ええ、楽屋一緒?』とか言ってました。そういうMCの方は嫌だなと思って(笑)」といじって、宮田は「横尾さんはMCの打ち合わせをスタッフさんとされたというので、MCの打ち合わせよりも、このT2をもっと広げるためにはどうしたらいいのかっていうアイディアを、すごく出してくださったっていう話もうかがって。本当に応援してくださってるんだなと思います」と感謝していた。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
特集
モデルプレス
-
Snow Man目黒蓮、カナダで「Zoff」新CM撮影 アイドルじゃなかったらなりたい職業・2030年までの目標明かす
【モデルプレス=2026/10/09】Snow Manの目黒蓮が出演するメガ…
-
藤原紀香、舞台で宙乗りに挑戦 夫・片岡愛之助からのアドバイス明かす【メイジ・ザ・キャッツアイ】
-
高島礼子、剛力彩芽と舞台観劇後に電車で帰宅 関係者が口を揃えて絶賛する一面明かす【メイジ・ザ・キャッツアイ】
-
和田雅成&高橋大翔、キスシーンを“シャワキス”と命名「溺れてました(笑)」撮影裏話明かす【あなたを殺す旅 Season2】
-
みちょぱ、大倉士門と交際後にハマったものとは 夫の“いじけ発言”暴露「俺が教えたんだよって」
-
日向坂46大野愛実「私でいいのかな」から5ヶ月で“変われた”理由<インタビュー>



