戦争によって「無(ゼロ)」になった日本をゴジラが「負(マイナス)」に突き落としたあれから2年。もがき苦しみながらも復興を遂げ、ようやく辿り着いたはずの日常に希望を完璧に打ち砕く、新たな絶望の到達点が襲いかかる『ゴジラ-0.0』。
1週目に放送するのは、終戦から13年が経ち、高度経済成長を迎えようとしていた昭和30年代の東京・下町を舞台に、着工した東京タワーのふもとの下町に暮らす、様々な人生を抱えた人々が織りなす、笑いと涙、そして人情あふれる群像ドラマ『ALWAYS 三丁目の夕日』。
芥川賞受賞の夢に向かって一流の小説家を目指す駄菓子屋の店主・茶川竜之介を吉岡秀隆、シャイで無口な少年・古行淳之介を須賀健太、淳之介を竜之介に押し付ける居酒屋経営の石崎ヒロミを小雪が演じているほか、堤真一、薬師丸ひろ子、堀北真希、もたいまさこ、三浦友和、小日向文世、小木茂光、奥貫薫、石丸謙二郎らが出演している。
山崎監督作品で初めて興行収入30億円を超える大ヒットを記録した本作は、得意のVFXで当時の街並みをリアルに再現し世間を驚かせ、その年の日本アカデミー賞12部門で最優秀賞を獲得した。
2週目は、最新作の前作『ゴジラ-1.0』を本編ノーカットで放送。第二次世界大戦後間もない時代背景の中で、絶望的な状況から人々が力を合わせてゴジラに立ち向かっていく姿が描かれる。
またラストシーンでは、最新作を暗示させる不気味な予兆が。主演を神木隆之介、ヒロインを浜辺美波が務めているほか、山田裕貴、青木崇高、吉岡秀隆、安藤サクラ、佐々木蔵之介らが共演。
興行収入76.5億円を記録し(一社日本映画製作者連盟調べ)、「第96回アカデミー賞」でアジア映画として初めて視覚効果賞を受賞した。
なお、この放送と連動して、BS日テレでは11月1日(日)夜7時からシリーズ1作目『ゴジラ』、11月8日(日)夜6時30分から『ゴジラ-1.0』のモノクロ映像版『ゴジラ-1.0/C』も放送する。金曜ロードショー『ALWAYS 三丁目の夕日』は10月23日(金)21時~日本テレビ系にて放送。
金曜ロードショー『ゴジラ-1.0』は10月30日(金)21時~日本テレビ系にて放送。
『ゴジラ-0.0』は11月3日(火・祝)より公開。












