大好きなクジラと“南”芦田愛菜が一緒に「南田南弁護士は天才肌」ポスタービジュアル&予告編 | NewsCafe

大好きなクジラと“南”芦田愛菜が一緒に「南田南弁護士は天才肌」ポスタービジュアル&予告編

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「南田南弁護士は天才肌」
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芦田愛菜主演の新ドラマ「南田南弁護士は天才肌」より、ポスタービジュアルと予告編が到着した。

本作は、韓国ドラマ「ウ・ヨンウ弁護士は天才肌」のリメイク。自閉スペクトラム症の新人弁護士が様々な壁にぶつかりながらも、独自の視点とひらめきで数々の難題に挑むハートフル法廷ドラマ。

芦田が主人公・南田南を演じるほか、南が初めて恋心を抱く同僚・船井湊人を高橋文哉、南の父・誠を角田晃広が演じる。

完成したポスタービジュアルは、通勤する人々の中でドキドキやワクワクを胸に歩く南と、その周りを南の大好きなクジラたちが囲んでいる一枚。また、南に優しい笑顔を向ける湊人と、どこか誇らしく見守るような眼差しを向ける誠の姿も。

デザインを手掛けたのは、幅広いジャンルでビジュアル制作を行う株式会社NIVANの金森理恵。象徴的なモチーフとなるクジラのイラストは、連続テレビ小説「虎に翼」のオープニング映像を手掛けたシシヤマザキが担当。なお、シシヤマザキ氏はオープニング映像も担当する。

そして予告編は、本編映像をたっぷり盛り込んでおり、「上から読んでも下から読んでも南田南」とユニークな自己紹介をする南をはじめ、個性豊かなキャラクターが次々に登場。南が厳しい言葉を受けたり、壁にぶつかったりしながらも、懸命に仕事と向き合う様子が映し出される。さらに、南らしい素直な言葉や愛らしい表情、独自の感性も随所に散りばめられており、ひたむきに奮闘する姿に思わず応援したくなる内容となっている。

また主題歌は、3ピースバンド「muque」(ムク)による、南に寄り添って書き下ろした新曲「いいんじゃない」に決定。「muque」が連続ドラマの主題歌を担当するのは、本作が初となる。

コメント
金森理恵
キャッチコピーでもある「不思議で美しい世界」を表現するため、作品全体の空気感にこだわりました。朝の澄んだ空気や柔らかな光、少しひんやりとした、まるで水の中にいるような透明感のある淡いブルーの世界を表現できればと考えました。そんな明るく澄み切った朝の中で、キラキラと輝く瞳をした南がとても印象的なビジュアルに仕上がったと思います。また、シシヤマザキさんが描かれたクジラたちはとても優しく、素敵なインパクトを与えています。描かれているのは何気ない日常のワンシーンですが、その中にある美しさを感じていただけたらうれしいです。

シシヤマザキ
南さんの所作や息遣いが伝わるよう、今回アニメーション全体を絵の具で描きました。みんな自分が思っているよりもずっと大きく豊かに想像を膨らませて何か変化を起こせるんだ、という希望をこのお話からもらえます。海の生物たちがその象徴のようで、ポスター含め今回紙に筆をおいていく作業に私自身とても癒されました。

muque
『南田南弁護士は天才肌』の主題歌にmuqueを選んでいただき、ありがとうございます。今回muqueにとって初めてのドラマ主題歌であり、今までで一番時間をかけて向き合った曲でもあります。このドラマでは、自閉スペクトラム症の主人公・南田南が、自分の強みや特技を活かして弁護士として生きていく姿を見て、いろんなことを考えさせられました。誰にだって自分のやりたいことや、こうありたいという気持ちがある。でも、立場や周りの目を気にして、自分の気持ちを抑えることもある。そもそも「ハンデ」ってなんなんだろう。人はみんな違うし、誰かのことを全部わかることなんてできないけど、人と出会ったり、傷ついたり、大切にされたりする中で、自分のことが少しずつわかっていくのかもしれないなと思いました。そんなことを考えながら、この曲を作りました。

<第1話あらすじ>
南田南(芦田愛菜)は東大法学部を首席で卒業し、司法試験もトップで合格した新人弁護士。輝かしい経歴を持ちながらも、自閉スペクトラム症に対する社会の偏見の壁にはばまれ、どの法律事務所にも採用されずにいた。



そんな中、ある理由から広川凪沙(平岩紙)が代表を務める業界トップクラスの「広川・ハワード法律事務所」に採用が決まった南。初出勤の朝、おむすび店を営む父・誠(角田晃広)に見送られてオフィスへ向かうが、到着早々、苦手なエスカレーターを前に一歩が踏み出せず、立ちすくんでしまう。



そんな南に優しく手を差し伸べたのは、パラリーガルの船井湊人(高橋文哉)。湊人の案内のもとたどり着いた上司・宮地賢吾(山口馬木也)の部屋には、半年前に入所した氷見琢磨(細田佳央太)と、司法修習のときの同期・朝日小春(久保史緒里)の姿もあり、宮地は南が自閉スペクトラム症だと知ると、けげんな表情を浮かべる。凪沙に採用理由を問い詰めるも、弱みを突かれ、仕方なく南に案件を任せることに。



南が弁護することになったのは、介護していた認知症の夫(斉木しげる)をアイロンで殴った妻(朝加真由美)。犯行の引き金となったのは夫の暴言だったが、頭を殴られた夫は硬膜下血腫で全治12週と診断され、妻は殺人未遂で起訴されていた。宮地は被告人のために執行猶予を取るよう指示するが、南は無罪を主張すると言い出し…。
「南田南弁護士は天才肌」は10月19日より毎週月曜日22時~カンテレ・フジテレビ系にて放送(※初回15分拡大)。10月19日初回放送終了直後よりNetflixにて配信開始、以降各話放送終了後に順次配信。
《シネマカフェ編集部》

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