「Tシャツが乾くまで」最終話、花火大会&水族館のチケットの伏線回収に反響続々「見え方がガラリと変わった」「泣いちゃう」【ネタバレあり】 | NewsCafe

「Tシャツが乾くまで」最終話、花火大会&水族館のチケットの伏線回収に反響続々「見え方がガラリと変わった」「泣いちゃう」【ネタバレあり】

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蒼井優「Tシャツが乾くまで」最終話(C)TBS
【モデルプレス=2026/09/11】女優の蒼井優が主演を務める、TBS系金曜ドラマ「Tシャツが乾くまで」(毎週金曜よる10時~)の最終話(第10話)が9月11日に放送された。第3話(7月24日)からの伏線が回収され、反響が集まっている。<※ネタバレあり>

【写真】「Tシャツが乾くまで」親しい様子で花火楽しむ咲子(蒼井優)&樹生(中島歩)

◆蒼井優主演「Tシャツが乾くまで」

ある夏の日、主人公・瀬尾咲子(蒼井優)が、もう1組の夫婦とともに事故に巻き込まれてしまう。それがきっかけで、当たり前に続いていくと思っていた2組の夫婦の幸せな日常が、突如として崩れ去っていくことに。さらに、その事故が暴いたのは、愛する人の“第3金曜日の秘密”だった。第3金曜日、行方不明、Tシャツ…これらのワードが意味することとは。

◆「Tシャツが乾くまで」咲子(蒼井優)、充(松山ケンイチ)の思いに涙

居心地の悪い夫婦生活を送るよりも、ちょうど良い距離感でいようと離婚を選んだ咲子と充(松山ケンイチ)。家を出て行く充の荷物を2人で整理していると、充は花火大会のチケットを見つける。咲子は充の失踪中、その花火大会を訪れており、「その席じゃない違うところで見た。ごめん」と打ち明けた。

すると充は、「この席、人混み通らなくても行けるんだよね。別ルートあって。席も隣との間隔あってゆったりしてるから、そういうところならさっちゃん行けるかなと思って」と花火大会にトラウマのある咲子のために用意したものだったと説明した。さらに、まだ乾燥機がなかった頃、洗濯物を取り込んでいた咲子が、夜空に上がった花火を見ようとベランダに乗り出す姿を覚えていたといい、「やっぱり花火は好きなんだな、見たいんだなって思ったんだよね」と愛おしそうに話した。

咲子が涙を浮かべながら「キレイだった」と伝えると、充は「よかった」と微笑み、「一緒に見れなくてごめんね。帰りは人混み大丈夫だった?」と最後まで咲子を気遣う。そして、咲子が園田樹生(中島歩)と花火を見たと知ると、「だよね。チケット取らなくても、探せば見れるとこあるよね。もったいなかったな」とこぼした。

一方、樹生も亡くなった妻・あずさ(夏帆)が、水族館のペアチケットを買っていた理由を妹の実樹(齋藤飛鳥)から聞いていた。その後、コインランドリーで樹生と会った充は、「翔くん(久保田薫)が3人で水族館に行きたがってるから、妹さんに預けて、まずは夫婦2人で練習しに行くんだって。すごく楽しみにしてました」とあずさから聞いた話を伝えた。

◆「Tシャツが乾くまで」花火大会&水族館チケットの伏線回収に反響

この花火大会と水族館のペアチケットは、第3話で、失踪中だった充の上着ポケットから、亡くなったあずさの持ち物からそれぞれ出てきたもの。しかし、咲子は花火大会を、樹生は水族館を苦手としていたため、充とあずさの“不倫”疑惑を深めるアイテムとして描かれていた。しかし、その後に充とあずさが恋愛関係になかったことが明らかになり、残されたチケットについて「最大の謎」「チケットの伏線だけがなかなか回収されない」と注目が集まっていた。

今回、花火大会のチケットは充が咲子のために、水族館のチケットはあずさが樹生と夫婦2人で出かけるために用意していたものだったことが明らかに。視聴者からは「すごく温かい理由だった」「咲子にもらい泣きしてる」「見え方がガラリと変わった」「こんなの泣いちゃう」「夫婦の愛情が詰まってた」「充の気持ちを想像すると辛いなぁ」「切なすぎる」などの声が上がっている。(modelpress編集部)

情報:TBS

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