中島歩「Tシャツが乾くまで」包丁使った料理シーンの裏話・最終話の注目ポイント明かす「意味深だと思ってた」「腑に落ちた」と反響 | NewsCafe

中島歩「Tシャツが乾くまで」包丁使った料理シーンの裏話・最終話の注目ポイント明かす「意味深だと思ってた」「腑に落ちた」と反響

社会 ニュース
中島歩(C)モデルプレス
【モデルプレス=2026/09/11】俳優の中島歩が9月11日にTBSラジオ「今田耕司のお耳拝借!金曜日」(毎週金曜あさ8時30分〜11時)に出演。同日に最終回を迎える“要チェック”人物を明かした。

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◆蒼井優主演「Tシャツが乾くまで」

ある夏の日、主人公・瀬尾咲子(蒼井優)が、もう1組の夫婦とともに事故に巻き込まれてしまう。それがきっかけで、当たり前に続いていくと思っていた2組の夫婦の幸せな日常が、突如として崩れ去っていくことに。さらに、その事故が暴いたのは、愛する人の“第3金曜日の秘密”だった。第3金曜日、行方不明、Tシャツ…これらのワードが意味することとは。

◆中島歩、樹生は「理解できなかった」

本作ではバス事故で亡くなったあずさ(夏帆)の夫・園田樹生を演じている中島。この日ドラマが最終回を迎えるということで「園田さんは中島さん的にご自身に似ているのか、それとも理解できない感じなのか?」と尋ねられると「理解できないことは多かったですね。失礼なことをガシガシ言うから」とコメント。続けて「例えば3話の頭とかで警察署から電話がかかってきてなぜか僕もついて行くんですけど、失踪しているとビデオを見せられて『自分だけ助かろうとしたとか』って言うんです。『そんなこと言うなよ!』って」と振り返った。また、劇中で包丁を手にして夕飯の支度をする不穏なシーンについては「(台本に)『料理をする』ってト書きがあったので『意味深ですね』なんて言っていたら『包丁のアップ撮りましょうか』って(言われた)」と明かしていた。

◆中島歩「これ視聴者に向けた言葉なんじゃないか」咲子のセリフに注目

同作の大ファンという今田は「3話ごとにキャラクターの印象が変わる」と伝えると中島は「僕はそれがこのドラマの肝だと思っていて。人が一面的に捉えられないというか。先週の咲子さんの(複数の)離婚歴もそうですけど、視聴者をつかませないというか」と語っていた。

また、第9話では咲子が回していた洗濯機のフィルターが破れ、夫の瀬尾充(松山ケンイチ)がテキパキと洗濯物を取り出していく中、咲子はそんな充の背中に向かって「ありがとう」と伝え、「今までありがとう」と告げるシーンが放送された。これを受け、中島は「これ視聴者に向けた言葉なんじゃないか」と推測。すると今田は「ここまで来たら離脱できないでしょ!」とドラマに夢中であると熱弁していた。

そして、今田から「まぼろし奥さんも10話でどう出てくんの?」とあずさについて聞かれた中島は「まぼろし嫁、要チェックですね。最終回は」と第10話の放送に期待を持たせた。

この放送を受け、視聴者からは「意味深だと思ってた」「腑に落ちた」「さらに楽しみになった」「待ち遠しい」などと反響の声が上がっている。(modelpress編集部)

情報:TBSラジオ

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