【Netflix「ラヴ上等」シーズン2インタビューVol.1 みみ】ルネを選んだ一番の決め手告白 1泊2日デートは「思っていた以上に緊張」<全話ネタバレあり> | NewsCafe

【Netflix「ラヴ上等」シーズン2インタビューVol.1 みみ】ルネを選んだ一番の決め手告白 1泊2日デートは「思っていた以上に緊張」<全話ネタバレあり>

芸能 モデルプレス/ent/wide/show3
モデルプレスのインタビューに応じたみみ(伊藤美々菜)(C)モデルプレス
【モデルプレス=2026/09/09】【ネタバレあり】Netflixリアリティシリーズ「ラヴ上等」シーズン2 第二期が独占配信中。モデルプレスでは、シーズン2・第二期に参加したヤンキー男女12人にソロインタビューを実施。参加理由や、共同生活中の想い、最終告白の決断の理由まで赤裸々に語ってもらった。1人目はキャバクラ勤務のみみ(伊藤美々菜/29)。<Vol.1>

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◆Netflix「ラヴ上等」シーズン2

本作は、日本初・ヤンキーの男女たちが本音で激しくぶつかり合う純愛リアリティーショー。今回は沖縄の碧い海を望む新たな学校「羅武上等マリーンアカデミー」で、元暴走族総長、元ヤクザ、少年院出身者など、社会の“はみ出し者”として生きてきたヤンキー男女総勢22人が参加。第一期、第二期、それぞれ14日間の共同生活を送る。喧嘩も恋も本気(ガチ)でぶつかり合い、最終日の卒業式では愛する人へ想いを告白。8月4日に配信がスタートしてから話題沸騰中の「ラヴ上等」シーズン2。25日(火)にはサプライズで第二期がスタートし、4週連続でNetflix日本の週間TOP10で1位、非英語シリーズの週間グローバルTOP10入り、また台湾、香港、韓国、シンガポールでもTOP10入りし、シーズン1から引き続き予測不能な展開が繰り広げられる恋愛リアリティショーがアジア圏で大きな広がりを見せている。

第一期の卒業式を終えた直後、開幕した第二期。第一期から“留年生”として再登場を果たしたたいちゃんは、第一期で直前まで告白相手を決めきれず、恋に迷い続けていた。今度こそ運命の相手を見つけるため、覚悟を決めて再び恋の舞台へ踏み出す。第二期は、8月25日から3週にわたって配信され、9月8日に最終回を迎えた。

転校生としてやってきたみみは、当初は女子メンバーと打ち解けられずにいたものの、徐々に絆を深めていった。サウナタイムなどを通して周囲との距離を縮めると、カマケン、ルネ、たいちゃん、まるの4人から想いを寄せられる怒涛の展開へ。身を引いたカマケンを除く3人から告白を受けるなか、1泊2日のお泊まりデートで濃密な時間を過ごしたルネを選んだ。

◆みみ「ラヴ上等」参加当初の心境

― 現在のお仕事や活動について自己紹介をお願いします。

みみ:大阪北新地のキャバクラで看板嬢をしています。

― 「ラヴ上等」に参加した理由を教えてください。どのような過去を経て、どのような想いを持って参加されましたか?

みみ:もともと恋愛リアリティ番組には興味があって、「自分が出たら本当に恋愛できるのかな?」という好奇心がありました。「ラヴ上等」はちゃんと見たことはなかったんですけど、周りから「合いそうな番組があるよ」と言われて、そこから興味を持って参加しました。

一番出たいと思った理由は、ただ恋愛がしたかったからだけじゃなくて。番組に出ている人の中には、過去に失敗したり、道を間違えたり、家庭やお金のことで苦労してきた人もいると思うんです。そこで人生が終わるわけじゃないし、どこからでも自分次第でやり直せると思っていて。私自身も、親の事やお金で苦労した時期があったけど、「じゃあ自分が頑張ればいいや!」と思って昼は保育士をしながら夜の仕事を始めたんです。今はお金に困らない生活ができるようになったけど、最初から恵まれてたわけでもないし、中身は普通の女の子です。

だから私を見て、過去に何かあった人でも、「ここからでも変われるんや」「もう1回頑張ってみようかな」と少しでも思ってもらえたらいいなって。「恋愛してみたい」という気持ちももちろんあったけど、「過去がどうであっても、人生は自分次第で変えられる」というのを、自分を通して伝えたかった。それが参加した一番大きな理由です。

◆みみ「これがラヴ上等か!」

― 転校生として登場しましたが、途中参加した際の心境を教えてください。

みみ:「学校にどんな人たちがいるんだろう」というワクワクした気持ちと「みんなと仲良くしていけるかな」という不安な気持ち、両方を考えながら教室に入りました。自己紹介をしている時から早速女の子たちに絡まれて、「これがラヴ上等か!」と思いました(笑)。

ご飯が用意されていなかった時は、正直すごく悲しかったです。幼い頃にいじめられた経験が何度かあったので、その時の記憶も重なって、「この歳になっても、こんな事をされてしまうんだ」と思いました。正直、リビングから出て行こうか、喧嘩するか、それともみんながご飯を食べ終わってから話そうか…色々考えていました。でも、せっかくみんなで食事をしている時間を台無しにはしたくなかったので、その時は何も言わずに我慢していました。

― 複数の男性から想いを寄せられて悩んでいる姿が印象的でした。ルネさんとの1泊2日のお泊まりデートのときはどんな心境でしたか?

みみ:せっかくルネが誘ってくれたので、その時間は何も考えずに2人で楽しみたいっていう気持ちでいっぱいでした。ただ、学校を出る前にたいちゃんやまるから渡された物が自分の中で引っかかっていて、デート中もつい学校にいるみんなのことを考えちゃってました。それに、ルネと2人きりというのも思っていた以上に緊張してしまって(笑)。緊張をごまかそうとして、ついついお酒に頼って飲みすぎちゃいました。

― ルネさんへの印象の変化もあれば教えてください。

みみ:ルネへの印象は、いい意味であまり変わらなかったです。学校にいるときと同じで優しくて思いやりがあって、私の話もちゃんと聞いてくれる。2人きりで過ごしたことで「普段からちゃんと私のことを見てくれているんだな」と改めて感じました。

◆みみ、ルネを選んだ一番の決め手

― 最後の告白の決め手を教えてください。

みみ:前日に気持ちを伝えられた時から、私なりに色々考えていたんですが、最後まで答えを出しきれずにいました。だから最後は、告白の言葉や想いを聞いた時に、“この人のことをもっと知りたいと思うかどうか”で決めようと思っていました。実際にルネの告白を聞いて、そのまっすぐな気持ちがすごく伝わってきて。「もっとこの人のことを知りたい」「向き合ってみたい」と思えた事が、ルネを選んだ一番の決め手でした。

― 「ラヴ上等」に参加して一番成長した部分や学んだことを教えてください。

みみ:一番成長したのは、周りに何をされても、自分らしくいる強さを持てたことです。正直、しんどいなと思う場面もありました。でも、そこで落ち込んだり自分を曲げるんじゃなくて、“だったら自分は自分のやり方で頑張ろう”って切り替えられた。

結果的に複数の男性から想いを寄せてもらえたことで、周りにどう思われるかより、自分らしく堂々としていることの大切さを学びました。私はもともと、やられたままで終わるタイプではないんですけど(笑)、今回の経験を通して、“やり返す強さ”だけじゃなくて、嫌なことがあっても自分の魅力や行動で結果を出すことも、1つの強さなんだなと思いました。

(modelpress編集部)

◆Netflixリアリティシリーズ「ラヴ上等」シーズン2 第二期参加メンバー

<漢>
山木一真 a.k.a. カズマ(26)/フリーター
丸田拓海 a.k.a. まる(28)/ホスト兼代表取締役
寒河江亮介 a.k.a. りょーぴー(29)/バー経営
大星 a.k.a. たいちゃん(22)/美容師
勧修寺玲旺 a.k.a. ルネ(28)/ラッパー・塗装会社経営
鎌田拳司郎a.k.a. カマケン(30)/格闘家・建設業経営

<嬢>
田中彩菜 a.k.a. あやちぇる(24)/キャバクラ勤務
堀越凛 a.k.a. りんりん(20)/キャバクラ勤務
さくら a.k.a. サラ(26)/ネイリスト
加藤紗蘭 a.k.a. シャラン(21)/ラウンジ勤務
伊藤美々菜 a.k.a. みみ(29)/キャバクラ勤務
知念華穂 a.k.a. かほち(20)/キャバクラ勤務

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《モデルプレス》

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