本作は、ブラムハウスとジェームズ・ワン率いるアトミック・モンスターが贈る最新ホラー。
主演はアカデミー賞に3度ノミネートされ、『タミー・フェイの瞳』で主演女優賞を受賞した実力派俳優ジェシカ・チャステイン。監督は『ズーム/見えない参加者』、『ブギーマン』で注目を集めた新鋭ジャンル監督ロブ・サヴェッジが務める。
原作は、「Bird Box」のジョシュ・マラーマンによるニューヨーク・タイムズ・ベストセラー小説「Incidents Around the House」。現代ホラーを代表するクリエイター、ジェームズ・ワンがプロデューサーを務め、少女ベラが自分の母親に不気味なほどそっくりな"何か"と出会い、逃げ場なく闇へと引き込まれていく恐怖の物語をスリルたっぷりに描く。ジェシカ・チャステインはベラの母親役と、得体の知れない"アザー・マミー"役の一人二役に挑み、観客を震えさせる怪演で新境地を魅せる。ベラの父親役にジェイ・デュプラス(TVシリーズ「トランスペアレント」、「インダストリー」)、少女ベラ役をアラベラ・オリビア・クラーク(『ハウスメイド』、『ゆりかごを揺らす手』)が演じる。
キャストにはほかにディーチェン・ラックマン、アリアン・モーイエド、カレン・アレンが名を連ねる。この度解禁された予告映像は、昼休みに帰宅した母親(ジェシカ・チャステイン)と、娘ベラ(アラベラ・オリビア・クラーク)の穏やかなひとときから始まる。
娘と昼食をとろうと料理を始めるものの、「時々、あなたと一つだった頃を思い出すの」「心の中に入っていい?」などと、急に意味深な言葉を投げかけてくる母親の様子に違和感を覚えるベラ。そして、焦げ付いたパスタが煙を上げる中、目の前の母親は引きつった笑顔で涙を流し始める。
火災アラームが鳴り響き、父親(ジェイ・デュプラス)が駆けつけると、そこで目にしたのは、テーブルの下に潜み、手足を異様な角度に折り曲げた母親と同じ顔をした"何か"。その姿に驚いた父親は、背後のガラス戸を突き破ってしまう。
さらに恐怖は続いていく。「誰か家にいた。君に似てた」と怯える父親と困惑する母親。目の前にいるのは本当に「母親」なのか、それとも…。「母親」役と、その姿を模した"何か"である「アザー・マミー」役という、ジェシカ・チャステインの一人二役の凄絶なギャップが衝撃的な予告映像に仕上がっている。
併せて解禁されたポスタービジュアルでは、「私の部屋には、ママと同じ顔の"何か"がいる。」という意味深なキャッチコピーとともに、不気味な微笑みを浮かべながら涙を流すジェシカ・チャステインの姿が映し出されている。ムビチケ前売券(オンライン)は9月11日(金)から発売予定。
『アザー・マミー』は11月20日(金)より全国にて公開。







