本作は、舞台を昭和12年へと移し、主人公・江端なつ美(芳根京子)と、夫・瀧昌(本田響矢)のさらに深まる夫婦の恋物語を描く。
生田が演じるのは、帝国海軍に勤める瀧昌の同僚・深見龍之介(小関裕太)の妻・芙美子。名家で育った品格と可憐さを持ち合わせ、教養も高く、タイピストとして活躍していたモダンガール。なつ美とは互いに心を許し合うかけがえのない存在だ。今作では、夫婦となった芙美子と深見による、江端夫婦とは一味異なる新婚生活も描かれる。
生田は「皆さんが本当に大切に築いてこられた『めおと日和』のステキな空気感を、私自身も深く大切にしながら精いっぱい努めてまいりたいと思っています。視聴者の皆さまに“あ、芙美子さんだ”と感じていただけるよう、そして深見さんとの夫婦の物語や“うぶキュン”な展開も楽しんでいただけるよう頑張りますので、ぜひ放送を楽しみにお待ちいただけたらうれしいです」とメッセージを寄せた。
芳根と生田は「オールドルーキー」以来約4年、小関と生田は「素晴らしき哉、先生!」以来約2年ぶりの共演。
「いくちゃん(生田)とはプライベートでも旅行に行くほど大切な友人」と語る芳根は、「実は、たまたま台本が届いた日に、いくちゃんとご飯を食べる約束をしていて、食後に、“じゃあ、一緒に読む?”と二人で台本を開きました。“めくるね?”なんて言いながら一緒に読んだのですが、キャスト欄に“深見芙美子”と書かれているのを見た瞬間、二人でキュンとしてしまって(笑)。なかなか次のページがめくれないくらいでした。そして、これまで(山本)舞香ちゃんと一緒に築き上げてきた、なつ美と芙美子さんの関係性も胸にしっかりと刻み、その想いを大切につないでいきたいと思っています」とコメント。
小関も「生田さんとは、ミュージカルやドラマでも共演歴があり、さまざまな試練を一緒に越えてきたからこそ、心から信頼している役者さんです。今回もどんな撮影になるかとても楽しみです。普段は僕がいじられる率が高いので、深見として上手(うわて)であるために、今から身構えています(笑)」と話している。
また、新ビジュアル第2弾(正面姿)も公開。舞い散る紅葉が秋の深まりを感じさせる中、なつ美と瀧昌が手を取り合い、穏やかで晴れ晴れとした表情で真っすぐ前を見つめている、心温まる一枚となっている。
「波うららかに、めおと日和」(続編)は10月15日より毎週木曜日22時~フジテレビにて放送。






