二宮和也「アジア大会」開催目前に選手への誹謗中傷危惧「メンタルに対してすごく良くない」 | NewsCafe

二宮和也「アジア大会」開催目前に選手への誹謗中傷危惧「メンタルに対してすごく良くない」

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二宮和也(C)モデルプレス
【モデルプレス=2026/09/01】二宮和也がこのほど、都内で開催された「アジア大会 愛知・名古屋」スペシャルキックオフ会見に、元卓球選手の石川佳純、TBSの齋藤慎太郎アナウンサー、長尾翼アナウンサーとともに出席。同大会の開催を前に視聴者へ注意喚起した。

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◆二宮和也、石川佳純との共演に安心「小さい頃から活躍している姿を見ているので」

TBSスペシャルアンバサダーを務める二宮は「アジア大会が3週間後に始まるということで、我々も取材をさせていただいたりとか、いろんな選手に会って温度感をリアルに感じるようになってきました。それを濁すことなく、見てくださる皆さんに伝えられたらと思っておりますので、どうぞよろしくお願いいたします」と意気込み。TBSスペシャルアスリートアンバサダーの石川は「いよいよ『アジア大会 愛知・名古屋』が迫ってきているなというのを感じています。事前取材を通してだったりとか、また選手の意気込みを聞いている中で楽しみだなとすごく今、感じています。そして、二宮さんとご一緒できることもとっても嬉しいです」と語った。

石川の印象を聞かれた二宮は「僕は一方的ではあるんですけど、本当に小さい頃から活躍している姿を見ているので謎の安心感はあります」とし、「『あぁ大きくなったな』って、そういうのがあるわけですよ。安心感があるのでアットホームな感じで進めていけるんじゃないかなというふうに思っています」とコメント。一方、石川は「小さい頃からずっと見てきた二宮さんとこうしてスポーツ中継でご一緒させてもらえることというのは本当に嬉しいですし、10年前に選手で番組でご一緒させてもらって以来なんですけれど、引退して新しい立場になって、こうやってご一緒させていただけることが本当に嬉しくて楽しみ」と微笑んだ。

また、石川は「石川佳純くらいだったら勝てるかなって」と発言する二宮が写ったパネルを用意し、「『(卓球で)石川佳純ぐらいだったら勝てるかな』とコメントをいただきまして、ちょっと火がついた」と告白。二宮は「台本です」と弁解しながらも、「でも変な話ですけど、辞めてどれくらいでしたっけ?3年ですよね。もちろんその間に運動してるかもしれないけど、まあ勝てるか」「小学校の時、卓球クラブの部長でしたし」と余裕を見せた。

◆二宮和也&石川佳純、卓球対決実施

その後、実際にラケットと卓球台が用意され、二宮と石川は卓球で対決することに。対決は、石川が放った3球のサーブの内、1球でも打ち返すことができれば二宮の勝利、3球とも打ち返すことができなければ石川の勝利というルールで行われ、勝者には高級ひつまぶしが贈られることとなった。二宮は「1発があるから芸能人は。芸能人なんだから」「こういった場面においては、ホーム感は私なんだと思っています。これが卓球の試合会場とか体育館とかになると包まれる空気は違うけど『オールスター感謝祭』だと思って」と気合い十分。石川も「サーブ練習を20本くらいしてきました」と力を込めた。2球は打ち返すことができなかった二宮だが、3球目で見事に相手コートに返球。石川は「今、3球目だけすごくトスを上げてスピンかけたんですよ。でもそれを二宮さんがちゃんとスピンで返してきたので、『くそー!』ってなった。お上手」と解説し、二宮は「そうなんですよね。嬉しいー!」と喜びを噛み締めていた。

◆二宮和也、選手への誹謗中傷危惧

終わりには、「アジア大会 愛知・名古屋」に向けて改めてメッセージを求められた二宮が「間違いなく主役は選手の方々たちですし、選手の方々が出すパフォーマンスを我々が余すことなく伝えられたらなというふうに思っております」「僕の個人的な観点なんですけども、このアジア大会もそうですが、結果的に順位がどうしてもついてしまうものなので誹謗中傷が出るんじゃないかなと思っています。誹謗中傷というものは選手のメンタルに対してすごく良くないと思っておりますし、そういう気持ちはわかるんですけども、グッと堪えて、このアジア大会というものに対してもっとポジティブな感じで向き合っていただきたい」と注意喚起。「我々も、だからこそ一緒に悔しがって、だからこそ一緒に盛り上がれる大会になればいいなと思っておりますので、ぜひとも皆さんご協力をよろしくお願いいたします」と呼びかけた。(modelpress編集部)

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