堺雅人主演「VIVANT」最新人物チャート 堺が3役演じ分け話題「さすがの演技力」「振り幅がすごい」 | NewsCafe

堺雅人主演「VIVANT」最新人物チャート 堺が3役演じ分け話題「さすがの演技力」「振り幅がすごい」

社会 ニュース
「VIVANT」人物チャート(C)TBS
【モデルプレス=2026/08/31】俳優の堺雅人が主演を務めるTBS系日曜劇場「VIVANT」(毎週日曜よる9時~)より、最新の人物チャートが公開された。

{【写真】「VIVANT」新庄の衝撃ラスト|https://mdpr.jp/drama/detail/483022

◆堺雅人主演「VIVANT」

2023年7月から9月に放送された日曜劇場「VIVANT」。主人公のエリート商社マン・乃木憂助(堺雅人)が、国内外で民間人に紛れて諜報活動を行う自衛隊直轄の非公認組織「別班」の一員として、生き別れた実の父親であるノゴーン・ベキ(役所広司)が率いるテロ組織「テント」の真相に迫っていく物語である。復讐を果たそうとするベキを乃木が射殺し、すべては終わったかに見えた。しかしその裏で、新たな冒険はすでに動き出していた。

◆「VIVANT」最新人物チャート

最新の人物チャートでは、樊林杏(ハン リンシン/宮下今日子)が責任者を務めるシンシーのメンバー・リュウ ミンシュエン(漢字表記:劉銘軒/堺)らが追加された。リュウは、5年前に野崎守(阿部寛)が北京の日本大使館に駐在し、諜報活動を行っていた際のエージェント。危険な潜入捜査を試みたものの、組織に捕まり人質となった。その後、野崎が救出に乗り出した矢先、リュウの死亡を伝える報告が入り、死んだと思われていた。

しかしそれから5年、顔には拷問による痛々しい傷を残したリュウが、野崎の前に突如として姿を現す。しかも、宿敵・シンシーのメンバーとして。死んだと思われていたリュウのまさかの生存と敵側での登場に、野崎は窮地に立たされる。

そんなリュウを演じる堺。今作で、乃木憂助と別人格・F、さらにシンシーのメンバーであるリュウの3役を演じることに。立場も性格も異なる3人を演じ分ける堺の演技にも注目が集まっている。SNS上では「3役ってすごすぎる」「さすがの演技力」「乃木とFとリュウ、全然違うキャラクターなのが楽しみ」「リュウの登場で一気に展開が読めなくなった」「演技の振り幅がすごい」「3役それぞれの演じ分けに期待」といった声が寄せられている。(modelpress編集部)

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