石原さとみ、イメージキャラクター15年目新CM公開 就任からの変化は子どもの誕生「今は生活が1番メイン」 | NewsCafe

石原さとみ、イメージキャラクター15年目新CM公開 就任からの変化は子どもの誕生「今は生活が1番メイン」

芸能 モデルプレス/ent/wide/show
石原さとみ/新TVCM「ふわり、いい予感。」篇より(提供写真)
【モデルプレス=2026/08/27】女優の石原さとみがイメージキャラクターを務める柔軟仕上げ剤ブランド「ハミングフレア」の新TVCM「ふわり、いい予感。」篇が9月1日より順次公開される。

【写真】石原さとみ、子供との笑顔ショット

◆石原さとみ、新CMでご機嫌な女性演じる

新TVCM「ふわり、いい予感。」篇は、軽やかに歩く石原の日常に寄り添うようにカメラがズームインする場面からスタート。洋服からさりげなく香るお気に入りの香りを感じながら、街歩きを楽しむ姿に、「好きな香りをまとう」「それだけで、今日はちょっといい日になったりするから」という心の声が重なる。

横断歩道で立ち止まって洋服の香りを嗅ぐと、背後に現れた一輪の花が画面いっぱいに広がって満開に。そこへ「それはときめく香り束ねた “着るアロマ” 」というナレーションが入る。「好きな香り見つかる!ハミングフレア」というナレーションとに続いて、再びご機嫌な表情で歩き出す石原。心地よい風に凛とした柔らかい笑みを浮かべる姿に、「ふわり、いい予感。」というタイトルがぴったりだ。

石原が今回のTVCMで演じるのは、旅先で景色を楽しむ等身大のご機嫌な女性。その役どころをイメージして、明るい色味のコーディネートに程よい抜け感をプラスしたお出かけスタイルで登場すると、撮影現場が一瞬にして華やかな空気に包まれた。

15年にわたってブランドのイメージキャラクターを務め、さまざまな企画に携わった経験から、「目に見えない香りを映像で表現する難しさ」を語っていた石原だが、ファーストテイクから持ち前の表現力と集中力を発揮して、ときめく香り束ねた“着るアロマ”というコピーにふさわしい素敵な演技を連発。旅先の高揚感を演出する嬉しそうな表情のみならず、ちょっとした息遣いや目線の動きでニュアンスを加えながら、香りが見えるお芝居を見事に演じて、現場を大いに盛り上げていた。(modelpress編集部)

◆石原さとみインタビュー

― 「ハミングフレア」は、軽やかな香りから華やかな香りまで、5つの香りを展開していますが、石原さんにとって今日がちょっといい日になりそうな、お気に入りの香りを教えてください。

石原:私、「サボン デ サボンの香り」が好きで、よく使っています。「ハミングフレア」の香りは、寝具やリビングのクッション、バスマットなどで普段から使い分けています。水に反応して下から湧き上がってくるバスマットの香りや、バフッとしたときに包まれたい布団の香り、朝の洗顔後に使う小タオルの香りといった感じで、時間や用途によって変えると気分も変わりますし、スイッチが入ったりしますね。新香調の「アールグレイ&ピーチの香り」は、優しさと深さがあって、ほんの少しだけ香ばしさがあるアールグレイと、ちょっと甘くて爽やかでキュンとするピーチと、それぞれの良いところが抽出されていて、すごく好きな香りです。

― 「好きな香りをまとう。それだけで今日はちょっといい日になったりするから」というナレーションにちなんで、最近“いい日だな”と感じた瞬間、思いがけず気分が上がった出来事を教えてください。

石原:舞台の本番中で、なかなか子どもたちと過ごせなかったある日、1歳の下の子からギューッとしがみつかれたんですけど、子どもの香りとともに、あったかくて、プニプニした手の感触が首にまとわりついてきて、抱っこした瞬間はすごくキュンとしました。感触と香りと笑顔を見た感じと、あったかさとか、もう全てが完璧と思いながら、とても幸せな気持ちになるというか。そのときに撮った写真を見返すだけで香りや感触を思い出します。

― 普段、自分をご機嫌にしてくれるアイテムやルーティーンを教えてください。

石原:子どもと公園や外へ行くときもそうですが、特に家の中で着る洋服は、どうしても汚れがなるべく目立たない黒い服とかが多くなるんですよ。それが舞台で地方公演に行くと、自分のためだけに着る機会が増えて、普通だったら着ないピンクとか、ちょっと明るい色のお洋服が着られるというだけで気分が上がります。子どもたちに会えない分、寂しい気持ちになることも多いですが、場所やお洋服が変わっても、まとう香りが一緒というのは落ち着くし、安心感も得られるので、そういう部分で心の安定を保っているような気がします。

― TVCMでは軽やかに街を歩く姿が印象的ですが、最近お出かけして印象に残っている場所や、これから行ってみたい場所はありますか?

石原:舞台のとき、毎日通っていた埼玉の与野本町です。そこのバラ園がすごく有名なんですけど、私はバラ園の映像だけを見て気分が上がっていて。あれだけ通っていたのに、なぜ私はあそこのお花畑に行かなかったんだろう、行っておけば良かったと、今すごく後悔しているので、そこへ行きたいなという気分になっています。

― 石原さんは「ハミング」ブランドのイメージキャラクター15年目を迎えますが、その中で変化した、または進化したと感じることや、ずっと変わらず大切にしていることはありますか?

石原:真ん中にある部分とかは何も変わらないですけど、1番大きい変化はやっぱり家族が増えたことですね。仕事中心だった頃と比べて、今は生活が1番メインになってきているので、より柔軟剤とか香りというものに直結している時間が増えて、洗濯は1日1回だったのが、今は 1日2回とか、手洗いの時間も増えました。感覚的な部分でいうと、以前はいろいろ足し算をしていたというか、足していくことに喜びや美しさ、楽しさを感じていましたが、年齢が上がっていくにつれて、より効率的に、より時短に、よりシンプルに、引き算のようにレスしていくものが増えていったような気がします。メイクをする日としない日がしっかりあって、着飾るよりも、常にご機嫌でいられるよう自分自身で感情をコントロールするというか。メイクを念入りにして華やかにしているときより、すっぴんでもずっと笑顔でニコニコしている方が子どもたちも喜ぶということに気付きました。そういう意味では、外見的な部分も内面的な部分も結構変化しているのかもしれません。

― TVCMをご覧になる視聴者の皆さまへメッセージをお願いします。

石原:「ハミングフレア」のCMに参加させていただいて15年目になりますが、香りを見えるように表現するって、実はすごく難しいことだなと思っています。その中で、どうしたら多くの方にとても素敵で魅力的な「ハミングフレア」の香りをお届けできるんだろうかと、スタッフの皆さんと試行錯誤しながら、少しでもお役に立てたらいいなという思いで日々頑張ってきました。新しいCMも、爽やかで軽やかで、ちょっとスキップしたくなるような、心が明るくなるような作品になっていると思いますので、ぜひチェックしてください。これからも応援よろしくお願いいたします。

【Not Sponsored 記事】
《モデルプレス》

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