お笑いコンビ・かけおち、解散発表 青木マッチョが今後に言及 相方・赤木細マッチョは芸人活動終了へ | NewsCafe

お笑いコンビ・かけおち、解散発表 青木マッチョが今後に言及 相方・赤木細マッチョは芸人活動終了へ

芸能 モデルプレス/ent/wide/show
吉本興業公式サイトより
【モデルプレス=2026/08/26】お笑いコンビ・かけおちの青木マッチョ(31)と赤木細マッチョ(26)が8月26日、双方のSNSを更新。コンビの解散を発表した。

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◆かけおち、解散発表

青木は「2026年8月30日をもちまして、自分が属するコンビ『かけおち』が解散することになりました」と発表。「相方である赤木細マッチョは9月末で芸人を辞めてしまいます」と伝えた。また「1年ほど前にも辞めたいと相談を受けており、それは止めて今日まで続けてもらいましたが、最終的にこのような形になってしまいました」とし「NSCから今までの6年弱、いろいろなことがありましたが、一緒に活動してくれた細マッチョには感謝です」と感謝。なお、自身の今後の活動については「まだ決まっていませんが、応援してくださると幸いです」とつづっている。

赤木も「8月30日のクリスタルジムでの『かけおちトークTHE FINAL』を最後にかけおちは解散することになりました」と報告。9月末で吉本興業を退所することを説明し「養成所時代から今までずっと一緒に活動してくれたマッチョには感謝しかありません」「マッチョのおかげで自分の実力以上の仕事や経験をさせて頂きました」と青木への感謝をつづった。

また「自分のお笑い力でマッチョに恩返しできなかった分、今後の人生の生き様でマッチョのトークの足しに少しでもなれるよう頑張ります」と意気込みをつづり「5年間お笑い芸人をやらせて頂きましたが、あっという間で濃密な時間を過ごせてめちゃくちゃ楽しかったです」と振り返った。

◆かけおち、20222年に結成

かけおちは、2022年4月1日に結成。現在、お笑いコンビ・ボダリキボバイとして活動している鈴木ロン毛を加えた3人で活動していたが、2024年に脱退し、以降は2人で活動していた。

青木は、TBS系朝の番組「ラヴィット!」(毎週月曜~金曜/あさ8時から生放送)への出演をきっかけに注目を浴び、現在は芸人としてだけでなく、「法廷のドラゴン」(テレビ東京系/2025年)、TBS系ドラマ「時すでにおスシ!?」(2026年)などにも出演。現在は、NHK「税金で買った本」(月曜~木曜22時45分)に出演するほか、映画「藁にもすがる獣たち」(9月25日公開)の公開も控えている。

赤木は、2025年に赤木ぼうずへと改名。その後、「ラヴィット!」「さんまのまんま」(カンテレ・フジテレビ系)をはじめ、さまざまなバラエティに出演。チャーミングなキャラクターが話題を呼んでいた。(modelpress編集部)

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《モデルプレス》

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