乃木坂46菅原咲月、涙の決意表明「未来を私たちが必ず作っていきます」座長・一ノ瀬美空への労いも【真夏の全国ツアー2026】
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モデルプレス/ent/music

【写真】乃木坂46、スタイル際立つ衣装で“聖地”降臨
◆菅原咲月、座長・一ノ瀬美空を称賛
アンコールが終わると、キャプテンの菅原が「真夏の全国ツアー無事完走することができました。今年の夏、先頭を走ってくれた美空。どうでしたか?」と一ノ瀬美空に尋ねた。一ノ瀬は「本当に幸せでやっぱり乃木坂はこんなにも多くの方に愛されてるグループなんだなって思うと同時に、今のメンバー、そしてここにいるファンの皆様、乃木坂46を好きでいてくださってる皆さんとならどこまでもいける気がします。本当にこの夏、最高の景色をたくさん見せてくださってありがとうございました」と、今回のツアーを振り返った。
続けて菅原が「さっきも(瀬戸口)心月が言ってたけど、いつも自分のことより乃木坂のことを考えてくれて、とても頼もしかった!」と座長を務めた一ノ瀬の頼もしさを伝えると、一ノ瀬は「咲月こそ」と返し、お互いへの信頼を示した。さらに菅原は「最後に涙が見れて私はとても嬉しかったよ。よく頑張ったね」と、今回のツアーを引っ張ってきた一ノ瀬に労いの言葉を送った。
◆菅原咲月、涙ながらに語る未来への思い
そして「8箇所18公演皆様のお温かい声援をいただきながら走り切ることができました。どんな時も不安な気持ちも、怖さも全て自分たちの力に変えて、ここまで走り切ることができました。ここにいる最強の味方の皆さんとこのメンバーとならどこまでもいろんな景色を見れると知じています」と涙ながらに、時折言葉を詰まらせながらツアーを振り返った。
続けて「これからの乃木坂46の未来を私たちが必ず作っていきます。必ず守ります。これからも乃木坂46を温かく見守っていただけると嬉しいです。そして手を取り寄ってこの先も一緒に歩んでいただけたら嬉しいです。改めてこの夏最高の思い出をありがとうございました。改めまして本日も本当にありがとうございました」とファンへの感謝を伝え、今回のツアーは幕を下ろした。
◆乃木坂46 真夏の全国ツアー2026
「乃木坂46 真夏の全国ツアー2026」は6月から8月にかけてグループ史上最大規模となる全国8都市18公演を駆け巡り、ファイナルとなる東京公演は明治神宮野球場にて8月20日〜23日の計4日間にわたり実施される乃木坂46恒例の全国ツアー。7月22日にリリースされた42ndシングル「是非に及ばず」のセンターを務めた一ノ瀬がツアーの座長を務め、明治神宮野球場でのワンマンライブは11度目となる。(modelpress編集部)
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