中村アン&飯豊まりえ、“物語の起点”事故の遭難者に…横浜流星主演「LOST10」 | NewsCafe

中村アン&飯豊まりえ、“物語の起点”事故の遭難者に…横浜流星主演「LOST10」

芸能 シネマカフェ/最新ニュース/スクープ
「LOST10」
  • 「LOST10」
  • 「LOST10」
  • 「LOST10」
  • 「LOST10」
横浜流星主演ドラマ「LOST10」に中村アンと飯豊まりえが出演することが分かった。

本作は、北海道の壮大な大地を舞台に、登山ツアー中に起きた遭難事故「支樺岳事件」をきっかけに物語が絡み合っていくヒューマンサスペンス・エンタテインメント。

横浜は遭難事故を追う刑事・小駒を演じ、小駒と共に事故の真相を追うフリーの保険調査員・直役で小栗旬が出演する。

中村と飯豊が演じるのは、その遭難事故の関係者――遭難者。遭難したツアー客の一人で、中学校教諭の亜矢を中村、事故が起きた登山ツアーのガイド・田畠を飯豊が演じる。

なお、中村は金曜ドラマ枠への出演は本作が初。飯豊のTBS GP帯連続ドラマへの出演は「花のち晴れ~花男 Next Season~」「チア☆ダン」以来8年ぶり、横浜とは『いなくなれ、群青』以来の共演となる。

コメント
中村アン
北海道を舞台に、登場人物たちがどう絡み合い、何を探し、突き止めようとしているのか。疑うことからはじまり、信じる強さ、そしてそれぞれが誰かのことを想い、支え守ろうとしている姿が見どころだと思います。
塚原監督×新井プロデューサーとのタッグは約5年ぶりで、『着飾る恋には理由があって』では髪を30cmくらい切って挑んだ大切な作品だったので、またこうして信頼しているチームの皆さんと再会ができ、作品の一員になれたこと、心から嬉しく思います。
私自身も先が分からず、役と共に巻き込まれていくような感覚の物語なので、ぜひ前情報に惑わされすぎずにシンプルに観ていただきたいです。「ロスト」という言葉に何が隠されているのか、メッセージ性の高い骨太な作品になっていますので、何度でも観て楽しんでほしいなと思います。

飯豊まりえ
「すべてを疑え」というテーマのもと、それぞれの人物が抱える思いや思惑が複雑に交錯し、物語が進むにつれて、何が真実なのか、誰を信じるべきなのか、その輪郭さえ揺らいでいきます。
横浜さんとは、お芝居の中で互いに遠慮なく、全力でぶつかり合える安心感があり、とても面白い化学反応を感じています。
塚原監督とは今回初めてご一緒していますが、一人ひとりの俳優や役にとても丁寧に向き合ってくださる方です。キャスト、スタッフ全員で意見やアイデアを持ち寄りながら、ひとつの作品を立ち上げていく。その時間そのものに「記憶に残る作品をつくっている」という確かな手応えを感じています。
私が演じる田畠も、ここ最近ではあまり出会ってこなかったタイプの役柄なので、いい意味で緊張感を持ちながら撮影に臨んでいます。
ヒューマンサスペンスとしての緊張感はもちろん、その先にある濃密な人間ドラマも楽しんでいただきながら、ぜひラストまで見届けていただけたらと思います。

「LOST10」は10月より毎週金曜日22時~TBSにて放送予定。
《シネマカフェ編集部》

特集

page top