大泉洋“探偵”&松田龍平“高田”、別々の依頼が交錯する…『BYE BYE LOVE 探偵はBARにいる』本予告&ポスター | NewsCafe

大泉洋“探偵”&松田龍平“高田”、別々の依頼が交錯する…『BYE BYE LOVE 探偵はBARにいる』本予告&ポスター

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『BYE BYE LOVE 探偵はBARにいる』©2026「BYE BYE LOVE 探偵はBARにいる」製作委員会
  • 『BYE BYE LOVE 探偵はBARにいる』©2026「BYE BYE LOVE 探偵はBARにいる」製作委員会
  • 『BYE BYE LOVE 探偵はBARにいる』©2026「BYE BYE LOVE 探偵はBARにいる」製作委員会
  • 『BYE BYE LOVE 探偵はBARにいる』©2026「BYE BYE LOVE 探偵はBARにいる」製作委員会
  • 『BYE BYE LOVE 探偵はBARにいる』©2026「BYE BYE LOVE 探偵はBARにいる」製作委員会
  • 『BYE BYE LOVE 探偵はBARにいる』©2026「BYE BYE LOVE 探偵は BAR にいる」製作委員会
  • 『BYE BYE LOVE 探偵はBARにいる』©2026「BYE BYE LOVE 探偵はBARにいる」製作委員会
大泉洋と松田龍平が共演するシリーズ最新作『BYE BYE LOVE 探偵はBARにいる』より本予告映像と本ポスタービジュアルが解禁された。

本作は、アジア最北の歓楽街・札幌ススキノを舞台に、大泉洋演じるススキノの便利屋・探偵と、松田龍平演じる相棒・高田が厄介な事件に巻き込まれていく姿を描いた「探偵はBARにいる」シリーズの最新作。

解禁された本予告映像には、物語の屋台骨となるミステリー要素がこれでもかと詰め込まれている。

今回、探偵と高田のもとへ舞い込んだのは、「謎の手紙を届ける」「家出した少女を連れ戻す」という、全く異なる2つの依頼。探偵は、自身がかつて愛した女性、純子(鈴木京香)からの依頼で謎の手紙を届けに動き、高田は、源ちゃん(マギー)の姪っ子=アケミ(蒔田彩珠)を連れ戻すために車を走らせるのだが、何ら関係ないはずの2つの依頼が、雪に閉ざされた斗古誕の町で渦巻く陰謀へとつながっていく。それぞれが別の依頼解決に乗り出すという本作ならではの展開も大きな見どころのひとつだ。

映像の中で探偵は「純子、君は何をしようとしているんだ」と呟き、愁いを帯びた表情の純子には胸に秘めた"ある計画"があることが示唆される。斗古誕の現町長・奥寺(山本耕史)、町を牛耳る実業家・森(音尾琢真)、ススキノの裏組織「桐原組」で新たな若頭を務める安達(中村倫也)ら、アクの強い新キャラクターたちも続々と登場し、隠された秘密が徐々に明らかになっていく。

映像のラストでは、純子が「さよなら、探偵さん」とミステリアスに言い放つ場面が映し出され、その衝撃的な一言は探偵の最後をも予感させる。

果たして、探偵と高田はそれぞれの依頼人を守り抜き、白い雪の中に眠る陰謀を暴くことができるのか。最大級の緊迫感と怒涛のミステリー展開が押し寄せ、探偵&高田の名コンビが身体を張って危機に立ち向かう姿に胸が高鳴る予告映像となっている。

併せて本ポスタービジュアルも公開。探偵、高田、純子、アケミ、そしてシリーズの代名詞でもある高田号が情感たっぷりに描き出されている。

降り積もった真っ白な雪の中央には「さよなら、探偵さん」のコピーが置かれ、横に居並ぶ探偵と純子、そして高田とアケミの組み合わせがそれぞれ違った方向に視線を投げかける様子は、物語の大きな軸となる"2つの依頼"が交錯して行き着く先を予感させる。

美しさと切なさが大きな謎とともに交わり合う、まさに“ロマンチックミステリー”の幕開けを存分に訴えかけるキービジュアルに仕上がっている。

『BYE BYE LOVE 探偵はBARにいる』は12月25日(金)より全国にて公開。
《シネマカフェ編集部》

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