「炎天下で見苦しい!」アラフォーの「夏のオバ見え」を加速する危険コスメとは【猛暑日編】 | NewsCafe

「炎天下で見苦しい!」アラフォーの「夏のオバ見え」を加速する危険コスメとは【猛暑日編】

女性 OTONA_SALONE/BEAUTY
「炎天下で見苦しい!」アラフォーの「夏のオバ見え」を加速する危険コスメとは【猛暑日編】

来る日も来る日も暑すぎる!と、あちらこちらから悲鳴に似た声も聞こえてくる今日この頃、みなさまいかがお過ごしでしょうか。時短美容家の並木まきです。今年も7月からすでに酷暑な日々が続いていますが、こんなときには使うコスメひとつでドロドロ顔にもなれば爽やか顔にもなるため、清涼感のある身だしなみを心がけておきたいところです。

しかし残念ながらも「メイクなんて、どれを使っても同じでしょ」と愛用コスメを使い続けた結果、暑苦しさと痛見えの様相に…となっている例もお見受けします。そこで今回は、猛暑の日に【使っている人ほどオバ見えするコスメ】についてお話します。

猛暑の痛見えオバサンコスメ1:ふわふわ発色のアイブロウパウダー

昨今は、ふわふわとしたやわらかな発色のアイブロウコスメがトレンド。しかしふわりとした発色やテクスチャーのコスメは、どうしても落ちやすいのも確かです。今っぽさを追求するのであれば、ふわふわの眉毛でお出かけしたいところではありますが、眉毛は猛暑日ではなくても、いつの間にか薄くなっていることが多いパーツ。アイブロウパウダーは基本的に皮膚のうえに膜をつくらないので、汗をかくと一緒に流れてしまう場合も少なくありません。

気づいたら、うっかり眉毛が消えていた…!という初歩的な残念は、40代たるもの絶対に避けたいところ。ふわふわ発色のパウダーを使うときには、仕上げにペンシルも併用しておくと、パウダーが少々落ちても、眉毛が消えてしまうまでの事態は避けられます。このとき、併用するペンシルはベタッとした発色ではないものを選ぶと、より自然に◎。

本編では、夏に消えがちな眉メイクについてお届けしました。まだまだありますよ!▶▶流行っていて素敵な「あのコスメ」、夏に使うとキケンってホント? では、猛暑の日々にやりがちな失敗メイクについてお伝えします。

※写真はイメージです


《OTONA SALONE》

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