テレ東「※女性は見ないでください」に言及「女性蔑視や女性差別ではないか」と指摘受け回答 | NewsCafe

テレ東「※女性は見ないでください」に言及「女性蔑視や女性差別ではないか」と指摘受け回答

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テレビ東京外観 (C)モデルプレス
【モデルプレス=2026/07/08】テレビ東京の公式サイトが7月8日に更新され、同月2日に実施された定例会見の内容が公開された。6月8日、15日に放送されたバラエティー番組『※女性は見ないでください』についてコメントした。

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◆テレ東「※女性は見ないでください」に言及

『※女性は見ないでください』が、6月に放送がスタート。お笑いコンビ・霜降り明星のせいやが出演することは明らかとなっていたが、そのほかの番組の事前情報は一切なく、攻めた番組タイトルということもあり、放送前から話題を集めていた。番組では、「女性の前では絶対に言えない、男だけの本音会議」をテーマに放送。男女がトークを繰り広げ、女性に物申したい内容について、男性陣が本音をぶつけていく内容となっている。

同局は、定例会権で「出演者の発言などに対し、一部で女性蔑視や女性差別ではないか、男女の分断をあおるのではないかという意見が出ているが、どのように受け止めているか」と質問を受けると、和田コンテンツ戦略局長は「放送後にSNSを含め、様々なご意見があることは承知しています。ご意見は真摯に受け止め、今後の番組制作に生かしていきたいと思います」とコメント。吉次社長は「私個人の感想を述べるのは適切でないと考えており、視聴者の皆様がどうご覧になったかが全てであると思います。様々な意見が出ていることは承知していますので、真摯に受け止めて今後の番組作りに生かしてまいります」と答えている。

番組の制作現場の人権意識に問題はなかったかについては、吉次社長が「人権問題については弊社として『人権デューデリジェンス』や『人権方針』を定めて公表しています」と明言。「これは番組スタッフだけでなく、番組に関わっていない社員も含めて全社的に取り組んでいるので、人権意識は十分に高まってきていると思います。会社全体として常に人権を強く意識して業務を行っています」とした。(modelpress編集部)

◆一問一答

Q、 6月8日、15日に放送されたバラエティー番組『※女性は見ないでください』において、出演者の発言などに対し、一部で女性蔑視や女性差別ではないか、男女の分断をあおるのではないかという意見が出ているが、どのように受け止めているか。

(和田コンテンツ戦略局長)放送後にSNSを含め、様々なご意見があることは承知しています。ご意見は真摯に受け止め、今後の番組制作に生かしていきたいと思います。

(吉次社長)私個人の感想を述べるのは適切でないと考えており、視聴者の皆様がどうご覧になったかが全てであると思います。様々な意見が出ていることは承知していますので、真摯に受け止めて今後の番組作りに生かしてまいります。

Q、一部で「この番組はモキュメンタリー、フェイクドキュメンタリーではないか」という見方も出ている。

台本があったのかどうかということも。また、2回の放送で番組は終了しているが、SNSの反応などを見て終了としたのか。今後再開する予定があるのか。

(和田コンテンツ戦略局長)番組は男性と女性が出演するトークバラエティという形で制作しました。当初から2本の放送予定でしたので、当初の予定通り2本を放送しました。

Q、この番組の制作現場の人権意識に問題はなかったか。

(吉次社長)人権問題については弊社として「人権デューデリジェンス」や「人権方針」を定めて公表しています。これは番組スタッフだけでなく、番組に関わっていない社員も含めて全社的に取り組んでいるので、人権意識は十分に高まってきていると思います。会社全体として常に人権を強く意識して業務を行っています。

Q、SNS上で番組に対する様々な指摘が出る中、出演者のフォローをどう考えているのか。出演者だけに矛先が向かないよう番組側としての対応は。

(和田コンテンツ戦略局長)出演者の方とスタッフはきちんとコミュニケーションをとっています。様々なご意見があることを踏まえて番組を制作していきます。

Q、番組の狙いについて改めて教えていただけますか。

(和田コンテンツ戦略局長)番組の中でご提示した通りです。特に何かの方向に寄せようとして作ってるわけではございません。

(吉次社長)番組の制作意図や制作工程については、基本的に明らかにしていません。見ていただいた方がどう感じるかが全てであると思っています。SNS上での様々な意見について、我々としては真摯に受け止めているということ以外にありません。出演者の方とも話をして、今後の制作プロセスに生かしていきたいと思います。

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《モデルプレス》

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