大河「豊臣兄弟!」公式のカウントダウン告知に注目集まる「異例すぎる」「あと2週間」の声 | NewsCafe

大河「豊臣兄弟!」公式のカウントダウン告知に注目集まる「異例すぎる」「あと2週間」の声

社会 ニュース
仲野太賀(C)モデルプレス
【モデルプレス=2026/06/29】仲野太賀主演のNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」(総合テレビ、毎週日曜午後8時~/BSプレミアム・BS4K、毎週日曜午後6時~)の公式X(旧Twitter)が6月28日に更新された。異例の告知に注目が集まっている。<※ネタバレあり>

【写真】「豊臣兄弟!」公式「異例すぎる」と話題のカウントダウン告知

◆仲野太賀主演大河ドラマ「豊臣兄弟!」

大河ドラマ第65作目となる本作は、戦国時代のど真ん中、強い絆で天下統一という偉業を成し遂げた豊臣兄弟の奇跡、夢と希望の下剋上サクセスストーリーを描く。主人公は天下人の弟・豊臣秀長。歴史にif(もしも)はないものの「秀長が長生きしていれば豊臣家の天下は安泰だった」とまで言わしめた天下一の補佐役・秀長の目線で戦国時代をダイナミックに描く波乱万丈のエンターテインメント。主人公・小一郎(のちの秀長)を仲野、その兄で藤吉郎(のちの天下人・豊臣秀吉)を池松壮亮が演じる。

◆「豊臣兄弟!」第7章「運命の本能寺編」に突入

同作は、同日に放送された第25回「変事の予兆」から、第7章「運命の本能寺編」に突入。1580年(天正8年)の安土城完成、さらに1581年(天正9年)に織田信長(小栗旬)が京で盛大な「馬揃え」を開催した時期までが描かれた。

ラストでは、明智光秀(要潤)が足利義昭(尾上右近)の花押が記された「可討取信長候也(信長を討ち取るべし)」との書き付けを受け取り、1582年(天正10年)6月2日に光秀が主君・信長に謀反を起こし、信長を自害に追い込んだ歴史的事件「本能寺の変」が目前まで迫ったことを印象づける展開となった。

◆「豊臣兄弟!」公式、異例のカウントダウン告知が話題

放送終了後には公式Xにて「第27回『本能寺の変』放送まで あ と 2 週 間」と告知され「本能寺の変」が7月12日放送の第27回で描かれることが明かされた。

初回から登場し、小一郎ら兄弟の人生を大きく左右する存在として物語の中心を担ってきた信長。その信長が命を落とし、物語の大きな転換点となる「本能寺の変」へ向けたカウントダウンは話題を呼び、同投稿には「まさかの公式でカウントダウン」「異例すぎる」「あと2週間」「とうとう山場が来るぞ」「わかっていても動揺してる」「覚悟が必要だから教えてくれてるの?」「早めに教えてくれる公式さん優しい」「もう辛い」などの声が寄せられている。(modelpress編集部)

情報:NHK

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