板垣李光人・綱啓永・吉川愛・ME:I MOMONAら、高校にサプライズ登場で420人の生徒が熱狂 学生時代の“恐怖体験”トーク【口に関するアンケート】
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【写真】ME:Iメンバーら、学生に“神対応”
◆板垣李光人・綱啓永ら学校にサプライズ登場
この日は、同校の体育館で「特別試写会」が開催された。上映後、カメラを持ったマスコミ関係者が体育館に入り、特別イベントが開催されることが告知された。板垣をはじめとする6人が姿を現すと、3学年合わせて420人の生徒が熱狂。板垣らはレッドカーペットさながらの演出で生徒たちの間を練り歩き、サインにも気軽に応じた。
ステージに上がり、マイクを持った板垣は、興奮冷めやらぬ生徒たちを見渡し、「叫んでないのに喉がカラカラで、ちょっとみなさんの熱気に圧倒されてます」と言葉に。綱は、「みなさんの熱気がすごい」と驚き気味に笑顔を浮かべた。
◆板垣李光人・綱啓永ら、学生時代の“恐怖体験”は?
生徒から「学生の頃の怖かった経験を教えてください」との質問が出ると、森が「僕はあんま怒られないタイプなんです」とポツリ。一方、MOMONAは、「怒られやすい人でした。すぐに『冤罪』みたいな。もう、心を無にするしかないですよね」などと振り返った。
吉川は、「恐怖体験ですよね。私は学生の頃からこのお仕事をしていたのですが、仕事が終わって学校に行ったら、体育祭の競技で、私の担当が800メートル走になっていました」といい、「私、1回も部活に入ったことがなくて、800メートル走なんて1回も走ったことないのに800メートル走になって、結局倒れました」と“恐怖体験”を明かした。
板垣は、「体育がとにかく苦手で、ずっと見学してたんですよ」「体育館の階段のところにずっと座って、先生に見つからないようにずっと見学してました」と告白。「体育の先生には申し訳ないのですが、体育はとにかく怖かった」と述懐した。綱は「父親ですかね」と回答し「厳しかった」父親のエピソードを披露。「ずっとボコボコにされていたので父親が怖かったです」と懐かしんだ。
イベントの最後、板垣は、「『みなさんは若くていいな』と思いながらこの時間を過ごさせてもらいました。本当にみなさんからすごくたくさん元気をいただきました」と声を弾ませた。
◆板垣李光人主演「口に関するアンケート」
本作はSNSを中心に「逆に怖い」「怖すぎて人に薦めたくても薦められない」「読んだ感想を何一つ言えない」と話題が拡散し、累計32万部を突破した「口に関するアンケート」(著者・背筋/ポプラ社刊)を実写映画化。心霊スポットとして知られる墓地に肝だめしに向かった大学生たち。しかし翌日、1人の女子大生が忽然と姿を消した。証言から導かれるその“真相”を知った者には、何が起きるのか。(modelpress編集部)
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