
若く見られることがすべていいわけではないけれど、40代なのに50代に見られてしまう…となると、ちょっと残念な気もしますよね。10歳以上も実年齢より老けて見える人には、やっぱり特徴もある様子。
そこで時短美容家でありメンタル心理カウンセラーの私、並木まきが、男性たちが遭遇した「40代なのに50代にしか見えなかった女性」の特徴に迫ります。
※写真はイメージです
「どすっぴん感」のある肌
「職場の45歳の同僚女性は、ナチュラルメイクが好きなのかもしれないけれど、いつ会っても“すっぴん”にしか見えない肌が、老け見えを誘っている気がします。出社日に対面で会うときもですけど、リモートでオンライン会議をするときでも、とにかくラフな感じのメイクで…、いやひょっとしたらメイクをしていないのかもしれないですね。
肌の印象なのか生活感がすごくて、僕と同年代なのに、どう見ても年上にしか見えない。50代って言われれば、みんな『そうだろうな』って思うだろうってくらい老けて見えます。会社のイベントとか行事があるときにはきちんとメイクをしていて、そういうときには年齢相応に見えているから、ギャップもすごいんですよ。肌の印象って大事なんだなって思っちゃいますね」
(45歳男性/出版関係)
本編では、「あまりにナチュラルメイクだと老けて見える」という男性からの意見をお伝えしました。まだまだありますよ!▶▶「50代かと思った…」“10歳老けて見える”40代女性の残念な特徴 では、引き続き老け見え要素を男性目線でお伝えします。




