「株式会社嵐」社長、メディア出演なしは「嵐の最大限の誠意」“決断”の経緯明かす「メンバーと何度も話し合って」 | NewsCafe

「株式会社嵐」社長、メディア出演なしは「嵐の最大限の誠意」“決断”の経緯明かす「メンバーと何度も話し合って」

芸能 モデルプレス/ent/wide/show
「株式会社嵐」社長、メディア出演なしは「嵐の最大限の誠意」“決断”の経緯明かす「メンバーと何度も話し合って」
【モデルプレス=2026/06/01】株式会社嵐の社長で弁護士の四宮隆史氏が6月1日、公式X(旧Twitter)を更新。嵐(大野智・櫻井翔・相葉雅紀・二宮和也・松本潤)の活動終了を受け、関係者への感謝をつづった。

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◆嵐、メディア出演なしは「最大限の誠意」

5月31日、東京ドームで行われたラストライブ「ARASHI LIVE TOUR 2026『We are ARASHI』」をもって、26年半におよぶグループ活動に幕を下ろした嵐。四宮氏は「テレビ、新聞、雑誌、ラジオ等のメディア関係の皆様、広告・PR関係の皆様にも心から御礼を申し上げます。皆様のご助力があってこその『嵐』だったと思います」と感謝を記した。

続けて「株式会社嵐を設立してから、たくさんのオファーをいただきました」と明かし「でも最後は『嵐』としてはテレビにもCMにも出ず、ファンクラブ会員の皆様と共に過ごすという選択をしました」と説明。「メンバーと何度も話し合って、考え抜いたうえで下した決断であり、それが『嵐』の最大限の誠意でした」と明かし、「どうかご理解ください」と呼びかけた。

最後には「26年半、『嵐』を支えてくださり、力を与えてくださった世界中の全ての皆様に心から深く感謝申し上げます」と改めて感謝の言葉で結んでいる。

◆嵐、ラストライブ開催

2020年末の活動休止から5年。2025年5月に再集結した5人は2026年のラストツアー『ARASHI LIVE TOUR 2026「We are ARASHI」』の開催、そして本ツアーをもって嵐としての“活動終了”となることを発表した。2026年3月13日の札幌公演を皮切りに、東京、名古屋、福岡、大阪と巡り、全15公演・約49万人を動員した嵐最後の5大ドームツアーが、5月31日、4月以来となる再びの東京ドーム公演でついにファイナルを迎えた。(modelpress編集部)

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