長濱ねる、“笑顔”と“涙”の対照的な表情披露 中島健人主演映画「ラブ≠コメディ」場面写真公開
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モデルプレス/ent/movie

【写真】27歳元坂道、沈んだ表情で涙ぐむ高い演技力披露
◆中島健人主演「ラブ≠コメディ」
主人公の神崎麗司は“360度全方位イケメン”と称され、数々のラブコメ作品で主演を務めてきた人気俳優。「ラブコメなんて、もうやりたくない!」30歳を迎え、重厚なドラマで評価されたいという思いを抱えていた中、またもや届いたのは王道ラブコメの出演オファー。相手役はアイドル・南風美里と聞き反発する麗司だが、この出会いが彼の人生を大きく動かしていく。監督は中島と小芝風花がW主演のドラマ「彼女はキレイだった」(2021年)、TVドラマ「わたしのお嫁くん」の紙谷楓氏、脚本は「ラジエーションハウス」シリーズやドラマ「ユニコーンに乗って」(2022年)の大北はるか氏が手掛ける。
◆長濱ねる、対照的な表情見せる
このたび解禁されたのは、美里の対照的な表情を捉えた場面写真2点。まず目を引くのは、カフェで明るい笑顔を見せるシーン。飾らない真っすぐな人柄が伝わってくる印象的な一枚だ。一方で、部屋で沈んだ表情を浮かべる姿も公開された。普段は明るく振る舞う美里の深刻な面持ちは、物語の展開を予測させると同時に、長濱の演技の幅広さにも期待が高まる一枚となっている。
美里は、アイドルグループ「ぴょんぴょんフルーツ」のセンターとして活躍しながら、俳優としても着実にキャリアを積み重ねている。普段は可愛らしいアイドルらしさが印象的だが、撮影現場に入ると一転。まるでスポ根のように全力で作品と向き合い、役を真っ直ぐに生きようとする芯の強さを持つキャラクター。長濱は美里について、「弱さゆえの強がりなのかなと思う部分があって。自分の弱さや迷いを人に見せたくないから、少し強い言葉になってしまうところには共感しましたし、“完璧でいたい、仕事はきちんと全うしたい”という姿勢にも憧れました。演じながら、私もこうありたいと思えました」と、役への想いを語っている。
長濱はその確かな演技力で、飾らない強さを持ちながらも困難な状況の中で揺れ動く美里の心情を、繊細かつリアルに表現。ひたむきで人間味あふれるヒロイン像に、新たな魅力を吹き込んでいる。主演を務める中島も、「美里の涙のお芝居がすごく胸にグッときたんですよね。長濱さんは感情に寄り添いながらお芝居をされていて、対面している自分も自然と声をかけたくなる。そう感じながら演じることができたので、本当に素晴らしいなと思いました」と、その演技力を絶賛している。
ラブコメという枠を越えて描かれる、全力で働く人たちの物語は、観る人それぞれの"仕事"と並走し、胸を熱くさせる。笑いあり、涙あり、仕事に恋に、自分自身に正直に生きたいと願うすべての人へ贈る、“胸アツ”お仕事エンターテインメントとなっている。(modelpress編集部)
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