「楽にお金を貯める」のって可能なの? ほったらかしでもとにかく貯まる「お金のヒミツ」とは | NewsCafe

「楽にお金を貯める」のって可能なの? ほったらかしでもとにかく貯まる「お金のヒミツ」とは

お金 OTONA_SALONE/MONEY
「楽にお金を貯める」のって可能なの?  ほったらかしでもとにかく貯まる「お金のヒミツ」とは

お金を貯めたいと思っていても、なかなか貯まらず「よし来月から!」と思っていませんか? ダイエットと貯金は似ているところがあり、始めようと思ってもなかなか貯まらず頑張りすぎるとリバウンドしてしまいます。誰でも簡単にできる「ほったらかしでも貯まる!」仕組みを紹介しましょう。

1・ 完全にほったらかすなら王道「給料天引き」!

お給料明細をもらったらどうしますか?お給料は一生懸命働いた証です。そのお給料が何にいくら引かれたからこの振込金額になっていのかとしっかり確認しましょう。その明細の欄に「財形」という言葉があれば要チェック!勤務先に「財産」を「形成」するしくみの「財形制度」があるということです。「財形制度」とはお給料から天引きして、貯めておいてくれる仕組みです。

(メリット)
・自分の手元に振り込まれる前に貯められる。⇒ほったらかしでも貯まる!
・福利厚生の一環で一般の銀行よりよい利率を設定してくれている場合がある。

(デメリット)
・出金の手続きは勤務先を通して行う。⇒ひと手間かかるため、「ちょこちょこ出金」しなくなり貯まりやすいメリットともいえる。
・勤務先に貯まった残高を把握される。(=バレる)

この「財形制度」は貯めたい額を給料天引きしてから振り込んでくれる仕組みなので一番手っ取り早い「ほったらかしでも貯まる方法」と言えるでしょう。中小企業やフリーランスなどでこの「財形」の仕組みがない場合は、給与から引き落としになる「オート定期預金」や「つみたてNISA」を利用して口座から自動引き落としで貯まっていく仕組みを自分で設定しておくとよいでしょう。

本編では、ほったらかしでお金を貯める王道とも言える「給料天引き」についてお届けしました。▶▶ちょこちょこ浪費が多い人は。○○がいい!とにかく貯まる「お金のヒミツ」とは では、「忘れたころにはもうお金が貯まってる」仕組みについてお届けします。


《OTONA SALONE》

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