「田鎖ブラザーズ」意外な繋がり続々発覚「頭が追いつかない」「弱み握られてる?」 | NewsCafe

「田鎖ブラザーズ」意外な繋がり続々発覚「頭が追いつかない」「弱み握られてる?」

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仙道敦子「田鎖ブラザーズ」第6話(C)TBSスパークル/TBS
【モデルプレス=2026/05/22】俳優の岡田将生が主演を務めるTBS系金曜ドラマ「田鎖ブラザーズ」(毎週金曜よる10時~)の第6話が、22日に放送された。意外な繋がりに反響が寄せられている。<※ネタバレあり>

【写真】「田鎖ブラザーズ」意外な繋がりの中心人物

◆岡田将生主演「田鎖ブラザーズ」

脚本・渡辺啓氏、プロデュース・新井順子氏が送る本格クライムサスペンス。30年前、何者かに両親を殺された兄弟が警察官になり、時効となった事件の犯人を追う。刑事の兄・田鎖真(たぐさりまこと)を岡田が、検察官の弟・田鎖稔(たぐさりみのる)を染谷将太が演じる。

◆「田鎖ブラザーズ」意外な繋がり続々発覚

青委署管内で発生した西浦綾香の単独事故死。彼女は3年前、死亡事故を起こしながらも不起訴処分となっており、被害者遺族・宇野孝道の復讐が疑われるが、宇野にはアリバイがあった。また、彼が事件直後から市役所の福祉健康課相談室に通い、職員の秦野小夜子(渡辺真起子)に心酔していたことが判明する。

一方、物語は意外な方向へ動き出す。町中華「もっちゃん」の店主・茂木幸輝(山中崇)が、辛島ふみ(仙道敦子)の依頼で元工場長の貞夫(長江英和)を迎えに行く。辛島家を訪れたもっちゃんを、ふみは親しげに愛称で呼び、そこではもっちゃんの母親が働いているという驚きの事実も発覚。ふみが「もっちゃん、何か聞いた?」と問いかけると、もっちゃんは「“先生”とは話してないんで」と返答。ふみが真と稔の動向や、死んだ作家・津田(飯尾和樹)のノートを執拗に気にする中、もっちゃんの耳元で何かを囁いた。

さらに、刑事・宮藤詩織(中条あやみ)が入手した相談室の名簿には、神南国立大学理事長の死に関与したとされる成田温子の名が。成田は匿名アプリ「テレシーク」で“先生”宛てにメッセージを送っていた。

◆「田鎖ブラザーズ」意外な繋がりに反響続々

もっちゃんと辛島家、秦野に相談していた容疑者たちなど、意外な繋がりが続々と発覚し、視聴者からは「もっちゃんとふみさん繋がってたの!?」「何でもっちゃんのお母さんがふみさん家に?」「頭が追いつかない」「もっちゃんが言う“先生”と成田さんの“先生”は同じ人なのかな」「“先生”=秦野ってことだよね」「もっちゃん弱み握られてる?」などの声が上がっている。(modelpress編集部)

情報:TBS

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《モデルプレス》

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