原菜乃華&作間龍斗が主演、青春小説のヒットメーカー・汐見夏衛原作『ないものねだりの君に光の花束を』秋公開 | NewsCafe

原菜乃華&作間龍斗が主演、青春小説のヒットメーカー・汐見夏衛原作『ないものねだりの君に光の花束を』秋公開

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『ないものねだりの君に光の花束を』©2026『ないものねだりの君に光の花束を』製作委員会
  • 『ないものねだりの君に光の花束を』©2026『ないものねだりの君に光の花束を』製作委員会
  • 汐見夏衛「ないものねだりの君に光の花束を」(角川文庫/KADOKAWA 刊)©汐見夏衛/KADOKAWA
  • 『ないものねだりの君に光の花束を』©2026『ないものねだりの君に光の花束を』製作委員会
  • 『ないものねだりの君に光の花束を』©2026『ないものねだりの君に光の花束を』製作委員会
「あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。」で知られる汐見夏衛による小説「ないものねだりの君に光の花束を」が、原菜乃華と作間龍斗を主演に迎え、映画化することが決定した。

個性がなく、普通である自分に嫌気が差している高校生・影子(原菜乃華)。同じクラスの真昼(作間龍斗)は人気急上昇のアイドルで、勉強も性格も完璧の誰もが羨む特別な存在。生きる世界の違う真昼に引け目を感じ距離をとりたい影子だったが、一緒に図書委員を務めることになったのをきっかけに、彼が誰にも打ち明けてこなかった壮絶な過去を知ることに――。

普通である自分に嫌気が差している高校生・影子役の原菜乃華は、現在放送中の「るなしい」、秋には『5秒で完全犯罪を生成する方法』の公開を控えるいま注目の俳優。

「互いが互いの支えであり、替えのきかない、かけがえのない存在であるその関係性は、『恋』よりももっと深く強い絆で結ばれた特別なものなんだと思います。人の気持ちはどこまでいっても分からないけれど、それでも分かりたいと努力し続けること。その積み重ねが、誰かを想うことの本質なのかもしれないと、この作品を通して改めて教えてもらいました」とコメント。

一方、勉強も性格も完璧の誰もが羨む特別な存在、真昼役は、『山田くんとLv999の恋をする』、大河ドラマ「どうする家康」などに出演した作間龍斗が演じる。

作間は「映像作品の中でアイドルを演じるのは今回が初めてでした。13年ほどこの業界に携わってきましたが、これまでに感じたことのないものを経験しました」と撮影をふり返った。

監督は、『blue』『僕は妹に恋をする』『海を感じる時』など若者の揺れ動く心情や輝きを描くことに定評のある安藤尋が務める。

『ないものねだりの君に光の花束を』は秋、公開予定。
《シネマカフェ編集部》

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