仲野太賀&池松壮亮、“豊臣兄弟”が「博多どんたく 港まつり」に出陣 雨の沿道歩き盛り上げる | NewsCafe

仲野太賀&池松壮亮、“豊臣兄弟”が「博多どんたく 港まつり」に出陣 雨の沿道歩き盛り上げる

社会 ニュース
仲野太賀(C)NHK
【モデルプレス=2026/05/03】NHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」(総合テレビ、毎週日曜午後8時~/BSプレミアム・BS4K、毎週日曜午後6時~)で主演を務める仲野太賀と、福岡出身の池松壮亮が「第65回 博多どんたく 港まつり」に登場。雨の中沿道を歩き、会場を沸かせた。

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◆仲野太賀&池松壮亮「博多どんたく 港まつり」に出陣

仲野(小一郎・のちの豊臣秀長役)と福岡県出身の池松(藤吉郎・のちの豊臣秀吉役)が「第65回 博多どんたく 港まつり」に“出陣”。パレードは、かつて豊臣の九州平定後「太閤町割り」が行われたエリアも走行し、雨模様ではあったが、沿道を大いに沸かせた。

仲野は「あいにくの雨予報だったので心配していましたが、沿道にたくさんの人が集まって下さっていて、パレード中はただただうれしかったです」と喜び。「今回、沿道から『小一郎』『藤吉郎』と役名で声をかけてくださる方も多くて、皆さんの『豊臣兄弟!』への熱量を感じることができました。非常にたくさんのパワーをいただけましたし、思い出に残る一日になりました」とコメントした。

池松は「伝統ある故郷のお祭りに、こういった形で参加できることになるとは思っていませんでした。今日は大事な大事な“弟”を連れて参加できたことを、とてもうれしく思います」と地元でのイベント参加への想いを告白。「『豊臣兄弟!』の物語では、雨は特別な意味を持ちます。今日の雨も、沿道の皆様にとって恵みの雨であったらいいなと思いました」と語っていた。

◆仲野太賀主演大河ドラマ「豊臣兄弟!」

大河ドラマ第65作目となる本作は、戦国時代のど真ん中、強い絆で天下統一という偉業を成し遂げた豊臣兄弟の奇跡、夢と希望の下剋上サクセスストーリーを描く。主人公は天下人の弟・豊臣秀長。歴史にif(もしも)はないものの「秀長が長生きしていれば豊臣家の天下は安泰だった」とまで言わしめた天下一の補佐役・秀長の目線で戦国時代をダイナミックに描く波乱万丈のエンターテインメント。主人公・小一郎(のちの秀長)を仲野、その兄で藤吉郎(のちの天下人・豊臣秀吉)を池松壮亮が演じる。(modelpress編集部)

◆仲野太賀コメント

「博多どんたく」に“豊臣兄弟”でお邪魔させていただけたこと、心から光栄に思います。あいにくの雨予報だったので心配していましたが、沿道にたくさんの人が集まって下さっていて、パレード中はただただうれしかったです。「豊臣兄弟!」は見る人を選ばない、間口の広い作品でありたいという思いでスタッフ・キャストともに収録しています。今回、沿道から「小一郎」「藤吉郎」と役名で声をかけてくださる方も多くて、皆さんの「豊臣兄弟!」への熱量を感じることができました。非常にたくさんのパワーをいただけましたし、思い出に残る一日になりました。ありがとうございました! 今夜の放送もぜひご覧ください。

◆池松壮亮コメント

伝統ある故郷のお祭りに、こういった形で参加できることになるとは思っていませんでした。今日は大事な大事な“弟”を連れて参加できたことを、とてもうれしく思います。「豊臣兄弟!」の物語では、雨は特別な意味を持ちます。今日の雨も、沿道の皆様にとって恵みの雨であったらいいなと思いました。「豊臣兄弟!」というドラマが、見た方の気持ちを少しでも明るくできたら、そんなに幸せなことはありません。今後とも福岡の皆様に愛していただけるドラマを目指して、最後まで頑張ります。応援よろしくお願いします。

【Not Sponsored 記事】
《モデルプレス》

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