山下智久、アメリカロケで「ひとつ強くなって帰ってこられた」パワーアップした見どころ明かす【正直不動産】
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モデルプレス/ent/movie

【写真】山下智久ら豪華キャストが集結
◆山下智久、アメリカロケでの裏話明かす
この日のイベントには、主演の山下をはじめ、福原遥、市原隼人、泉里香、長谷川忍、見上愛、倉科カナ、高橋克典、草刈正雄ら、おなじみの豪華なキャスト陣と川村泰祐監督がランウェイステージにドレスアップをして集結した。
ひょんなことから“嘘がつけなくなってしまった”不動産営業マン永瀬財地を演じる山下。アメリカでのロケがあった同作だが、風邪の演出がパワーアップしたそうで「アメリカのですね、扇風機の電圧が…日本の扇風機よりもダイナミックな風でした」と打ち明け「ひとつ強くなって帰ってこられたと思います(笑)」と笑顔を浮かべた山下。続けて「そよ風から台風のような暴風までそこも1つの見所です」と見どころを語っていた。
◆山下智久を共演者が絶賛「すごい努力家」
撮影でのエピソードを振り返る中で、主演の山下について倉科は「常に努力なさってる姿を見ていました。不動産用語とか結構セリフが難しい中で、山下さんはプラスで常に英語の勉強なさってて」と回顧。「現場に先生がずっといて、英語で喋ってらっしゃったりとか、すごい努力家だなと思いました」と絶賛していた。
また、草刈も「風が吹いた後にのたうち回って、すごいセリフを喋る。これどうするんだろうと思ってたんですけどね、見事にやり取りましたね」と山下を称賛。その後、風が吹くシーンについて、川村泰祐監督が「2~3シーンがあった時に痺れましたね。ほんとにすいませんでした」と謝罪すると、山下は「正直ほんとにあの台本を破りそうになった(笑)」と当時の心境を打ち明けていた。
さらに、山下についてのエピソードトークは続き、お笑いコンビ・シソンヌの長谷川は「『英語をやりながら、体を鍛えながら、山下さん大丈夫ですか?死なないですか』って聞いたら『大丈夫です。もう3回死んでいます』って(言われた)」と裏話が飛び出す場面もあった。
◆山下智久主演映画「正直不動産」
2022年のドラマ放送開始から反響を呼び、2024年1月のスペシャルドラマとシーズン2、さらに2025年2月のスピンオフ・スペシャルドラマと、働く人々に活力を与える痛快ビジネスコメディとして話題を集めてきた『正直不動産』が、“3度目の正直”として映画化決定。 わがままな顧客や一癖ある資産家、次々と起こる不動産トラブル、そして宿敵との攻防に、嘘をつけない“正直営業”で立ち向かう主人公・永瀬(山下)の活躍が、ついにスクリーンで描かれる。(modelpress編集部)
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