睡眠に悩まされてきた40年。使い始めた瞬間「思わず泣きそうになった」不健康な40代編集部員を救ったスマートウォッチとは | NewsCafe

睡眠に悩まされてきた40年。使い始めた瞬間「思わず泣きそうになった」不健康な40代編集部員を救ったスマートウォッチとは

社会 ニュース
睡眠に悩まされてきた40年。使い始めた瞬間「思わず泣きそうになった」不健康な40代編集部員を救ったスマートウォッチとは

オトナサローネ編集部員Tです。40代50代ともなると、何かしらの不調を抱えている方のほうが多いでしょうか。私自身、30代半ばまでは超健康優良児で、風邪ひとつひかず病院にも縁がなく「保険証」っていつ使う機会があるんだろうとふと思った日のことをいまだに覚えています。

それが今では、年間20回以上は通院せねばならぬほど「病気のデパート」状態。30代後半で、婦人科疾患から糖代謝疾患、自己免疫トラブルから、コロナ禍にはメンタル、その後はがんも経験しました。

※病気がちあるあるですが、初診で問診票を書くとき、めっちゃ大変ですよね(笑)。転職歴が多い方の職務経歴書みたいなもので。

もともと健康優良児だった私がなぜ病気になったかというのを自分なりに分析すると、今振り返っても原因は明確で、20代から30代にかけて「不規則でめちゃくちゃな生活を送っていた」結果、腸内環境と自律神経がズタボロのまま長年生活していたからではないかと思うのです。

・基本的に夜中まで仕事をして朝帰り、昼夜逆転生活

(起きている間は水代わりにコーヒーがぶ飲み。夜中も)

・朝から仕事がある日は基本寝ない(起きれないから)

・食事は大体コンビニ、深夜に帰宅し晩ごはん(結果入社してから体重も15以上増加!)

といっても、編集部の皆がこういう生活をしていたわけではなく、夜残業したところで規則正しいリズムで仕事をしている方たちもいました。私の場合は、生活管理、時間管理が苦手なうえに、没頭すると止まらなくなってしまう性格ゆえ。夜眠れない、朝起きれないの負のループのまま、「なんで夜眠れないんだろう、朝起きれないんだろう」と自責しながら、ずっと仕事を続けていました。

結婚して子供ができ、夫が朝に起こしてくれるようになったこと、子どものお迎えという明確な仕事のお尻ができたことで、自動的に規則正しい生活になって、最近は夜眠れるようになっていましたが、それでも、深夜2時3時まで、覚醒してしまって眠れない日というのが稀にありました。

今、半年ほどGarmin(ガーミン)というスマートウォッチをつけています。この時計は編集長の井一に薦められて知ったのですが、実際つけてみて「涙が出そうになるほど」感動しました。それは、睡眠についてどうしようもなく困っていた時代に、ガーミンがあったらすごく救われただろうなと思ったからです。

▶初めてガーミンをつけたとき、泣きそうに…

初めてガーミンをつけたとき、「なぜだか泣きそうになった」。もっとはやく出会っていれば

40代ともなると、「だるい」「疲れが取れない」だけでなく、「去年Aだったのに今年はBだ」と健康診断の結果にため息をつくことも出てくるでしょう。

私はちょっとはやめの30代半ばすぎ、「仕事が忙しい」を言い訳に子宮筋腫が巨大になるまで放置し育て上げた結果、手術をしたあたりから、坂道を転がり落ちるかのように、次々に不調が出てきました。

結果、40代では、病気につぐ病気を発症し、いつしか「病気のデパート」状態。40代半ばの現在は、「あの時こうしていれば、病気にならなかったかもしれない」の後悔が時に頭をよぎります。そんな中で、ガーミンをつけたときに「もう少しはやく出会っていたら」と思わずにはいられず、涙が出そうになったのです。

睡眠に悩まされてきた40年。夜は眠れない、朝は起きれない。自分を責めて、薬に頼っていた時期も

今は自身の痛い過去への反省も含めて、ヘルスケア担当として日々、健康にまつわる記事を制作しています。その中で、睡眠の重要性も日々痛感し、小学生の娘も「勉強よりなにより睡眠!」と毎晩せかして布団に入れています。

私自身は、子どもの時から「寝入りがよくない」自覚がありました。朗読のカセットテープをかけて、何話も聞かないと眠れないほど。大学生になると明らかに昼夜逆転することが出てきて、社会人になり編集の仕事をするようになったころには、不規則な生活でさらに睡眠に問題を抱えるようになっていました。

今思えば、おそらく私は自律神経が乱れやすいタイプなので、早くに生活改善すべきでした。「自律神経をととのえること」の重要性が世間で知られるようになったのは、比較的ここ数年の話で、当時のわたしはまったく知識がありませんでした。

夜眠れないので、朝起きれない。明け方まで仕事をして、午後~夕方に起きる。そんな生活が嫌になる、心療内科で眠剤を出してもらっていた時期もありました。一時的に眠れるようになったものの、夜寝て朝起きる生活サイクルを改善するほどうまくは効きませんでした。一体何かいけないのか分からないまま、不規則な生活を続けていました。ガーミンをつけたことで、当時私が眠れなかった原因も明確に分かったのです。

約半年間、ガーミンをつけてみてわかった「睡眠スコア」が低い日の特徴

ガーミンは「つけっぱなし」で寝ることで、翌朝「睡眠スコア」という0~100の指標で評価してくれるスマートウォッチです。心拍、呼吸変動、睡眠段階、覚醒回数などから、睡眠の質をはかることができます。詳細に評価してくれるので、例えば、短時間の睡眠でも質がいい場合はそのように教えてくれます。またそ、起床したときの自分の実感と「睡眠スコア」が非常にマッチしているのも驚きでした。徐々にガーミンの睡眠スコアに対する信頼度が増していきます。私が半年間つけてみた結果、次第に睡眠スコアが下がる日の特徴が分かってきました。

▶自分が眠れない日のパターンが判明

・仕事が残ってしまい、お風呂を出たあとに、パソコンを開いて仕事をする

・夕方~夜までカフェインをとっている

・湯船に入らなかった

私の場合は、この3つの行動をしたときに、寝入りも悪く、あきらかに翌朝の睡眠スコアが下がることに気づきました。湯船に入らない、コーヒーを飲みながら深夜まで仕事をしている、が日常だった20代、30代、もともと寝入りが悪いのに、さらに眠れなくなって当然だったんだと改めて気づかされました。

ガーミンを付け始めてから、とある気合が入っていた連載を日曜日の夜に配信スタートした日のこと。

とてもいい記事なので、どうしても多くの人に読んでほしい。配信開始の20時55分からパソコンに貼りついて、ずっと数字を追いかけていました。嬉しいことに、配信直後から多くの方に読んでいただき、pvを追いかけるのが止まらずに、結局23時ころまで仕事をしていました。

すると、どうでしょう。脳が覚醒してなかなか寝付けず、翌朝、ガーミンで出た睡眠スコアがこれです!

 

自律神経が乱れやすく、寝る前の仕事が脳を覚醒してしまい、一番睡眠に影響を及ぼすと思い知ったできごとでした。

人により、何が睡眠を妨げているのか、その原因は違うと思います。ただ、自分の生活と睡眠スコアを照らし合わせることで、自分ひとりではなかなか解決しない「睡眠の課題」に気づくことができるのです。これから待っている更年期。また睡眠に悩まされるのでは?という不安感はありますが、今の私にはガーミンがついているのできっと大丈夫と思えます。

今、ヘルスケア担当として医師や研究者を取材をする中で、睡眠サイクルが壊滅的だった20代、30代の当時、腸内環境、そして自律神経がボロボロだったこと、結果睡眠障害に陥っていたことがよく分かります。今の若い方たちは、寝る前のスマホタイム、運動量が減っていること、便利でジャンクな食事が身近にあり腸内環境が乱れがちであること、などで、私のように「夜眠れない、朝起きれない」無限ループに入ってしまっている方が増えているのではと心配しています。

きっと当時の私のように、「どうして起きれないんだろう」と自分を責めながらも、変えるきっかけがつかめない。そんな方にはぜひ、このガーミンのスマートウォッチを藁にもすがる思いで一度使ってみてほしいと思います。

ちなみに、編集部員が高校生の息子さんにガーミンをつけさせてみたところ、睡眠時間が長くなったという体験談もあります。お子さんの睡眠にお悩みを抱えている方はぜひ読んでみてください。

▶▶「思春期ど真ん中の高2男子が変わった!ゲームと動画で夜更かし三昧→翌朝起きられない…のダラダラ生活が、スマートウオッチつけたら別人級に」(記事はコチラ

▶「何も続かない」ズボラでもOK。ガーミンの懐の深さ

ズボラでもつづく。それが、ガーミンの「すごさ」と「ありがたさ」

そしてガーミンが素晴らしいのは「ただつけているだけでいい」こと。超がつくほどのズボラなので、堂々と言うことではないけれど、とにかく何も継続できません!ただ、向上心はあるので、毎年いくつもの新しい習慣に挑戦します。今年やってみて、終わった習慣(日記は2週間程度、トイレでスクワット7日間程度などなど)も次々思い浮かぶほど。三日坊主よりは続いている点について自分を褒めてやりたいです。

とそんな意識低い系の代表のような私でも、ガーミンはここ半年ほどつけています。「つけるだけ」でデータが集約され解析されて、私がするのはたまに数値をチェックするだけ。多忙なワーママでも、継続できない理由がありません。ひとつ懸念していたのは、「寝るときにつけていなければならない」ということ。神経質なので気になりそうだなと若干心配していましたが、軽い付け心地なので、2,3日で慣れました。そこへの配慮もすばらしいスマートウォッチなので、心配ご無用です。

また、ロングバッテリーというのも嬉しいポイント。約1時間の充電でなんと驚きの「1週間」の充電が持つのです。充電が切れそうになったら、お風呂に入る間に充電するだけ。出てきたら充電が完了しているというシゴデキっぷりなのです。

そして、ついに睡眠の最高スコアを叩き出しました!

昔は、夜になれば暗くなり、デジタル機器もテレビくらいで、みんな等しく「夜は寝る」ことができた時代だったと思います。でも今は違います。スマホもあればコンビニもあって、夜中起きていたって楽しく過ごせる。だからこそ意識しないと睡眠は乱れがちです。

ガーミンの睡眠スコアと自身の生活を照らし合わせ振り返りながら、睡眠の質をコントロール。睡眠はご存じの通り、健康にも美容やダイエットにも、子どもなら、脳の発達、元気に学校へ通うことにも、良質な睡眠なしには実現しえません。しかも睡眠って病名がなかなかないから、人に話しても「自己管理ができないだけでしょう」と軽くあしらわれることもあります。夜眠れないことの辛さがすごく分かりますので、ぜひ何か睡眠に対する悩みや、改善したい気持ちがある人はぜひ使ってみてほしいと思います。


《OTONA SALONE》

特集

page top