なにわ男子・大橋和也、舞台初日前から“大ピンチ” 加藤シゲアキが愛あるイジり「道枝呼ぶ?」【AmberS -アンバース-】 | NewsCafe

なにわ男子・大橋和也、舞台初日前から“大ピンチ” 加藤シゲアキが愛あるイジり「道枝呼ぶ?」【AmberS -アンバース-】

芸能 モデルプレス/ent/wide/show
舞台「AmberS -アンバース-」でW主演を務める大橋和也&寺西拓人(C)モデルプレス
【モデルプレス=2026/04/24】なにわ男子の大橋和也とtimeleszの寺西拓人がW主演を務める舞台『AmberS -アンバース-』初日前会見&公開ゲネプロが4月24日、TOKYO DREAM PARK(東京ドリームパーク)内の新劇場、EX THEATER ARIAKE(EXシアター有明)にて行われ、クリエイティブプロデューサー・原作・脚本を務める加藤シゲアキ、演出家の河原雅彦、W主演の大橋、寺西をはじめ、出演するジュニアの猪狩蒼弥(KEY TO LIT)、嶋崎斗亜(※「崎」は正式には「たつさき」)、川崎皇輝(※「崎」は正式には「たつさき」)、松尾龍らが登壇。キャスト同士の仲の良さが伝わる軽快なトークが展開された。

【写真】舞台上で堂々と「プリン食べすぎてお尻プリンプリン!」を披露する大橋和也

◆大橋和也、舞台初日前から“大ピンチ” 加藤シゲアキが愛あるイジり

大橋は、挨拶の一言目でおなじみの自己紹介「プリン食べすぎて、お尻プリンプリン!」を軽快に披露。会場を笑いで包み込むと、その直後に挨拶を振られた寺西はプレッシャーを感じたのか苦笑い。大橋もすぐに「ごめん(笑)」とお茶目に謝り、息の合ったやり取りで冒頭から場を和ませた。

その後も、終始リラックスした空気の中でトークが展開。稽古中のエピソードとして、猪狩は大橋が緊張すると関西弁が出てしまうと明かし、「昨日の通しリハでも何回か『~やんなぁ?』って出ていて、めっちゃ面白いんですよ(笑)」と告白。「不安です!」と冗談交じりに続けると、大橋は「加藤さん、それ知らんから!」と慌てた様子。これに加藤が「じゃあ別の俳優呼ぶ?道枝(駿佑)呼ぶ?(笑)」とユーモアたっぷりに返し、会場の笑いを誘った。

大橋は「頑張ります!大丈夫です!お願い~!」と必死に訴え、猪狩も「そのくらいの空気担当です!」と大橋がムードメーカーであるとフォロー。川崎からは「緊張感のある場でも『お尻プリンプリン!』で空気を柔らかくしてくれる存在」との声が上がり、座長としての頼もしさも伝わった。

また、嶋崎は寺西について語る場面で名前が出てこず、寺西がすかさず「名前忘れた?(笑)」とツッコミ。嶋崎は「今回初めてご一緒させていただいたんですけど、すごく優しい方で…」と改めて紹介し、「仲良くなっておきます!」と笑顔を見せた。猪狩の「まだ仲良くなってないんだ(笑)」という一言も重なり、会場は温かい笑いに包まれた。

さらに、「Endless SHOCK」で寺西と共演経験のある松尾は「覚えるのがすべてにおいて早くて、僕たち後輩も手に汗握りながら必死に覚えています」と称賛。一方で大橋については「なかなかセリフが入らない…(笑)」と愛あるイジりも飛び出し、大橋は「入ってますから!楽しみにしていてください!」と即座に反論。嶋崎からも“セリフを飛ばしそうな人”として、満場一致で大橋の名前が挙がったことが明かされると、加藤が「頼むよ…!」と笑いながら声をかけ、大橋は「本番では大丈夫です!」と笑顔で応じた。

和やかな雰囲気の中で意気込みも語られ、大橋は「新しい劇場のこけら落とし公演として、その始まりの瞬間を見届けていただけたら」と呼びかけ、「観る方の心を動かせる作品にしたい」と力強くコメント。寺西も「オリジナル作品を多くの方に届けられることが楽しみ」と語り、チームとしての手応えをにじませた。

加藤は、約3年の構想期間を経て完成した本作について「観る側も演じる側も楽しめるエンターテインメントを届けたいという思いで作ってきた」と説明。「若い世代にも気軽に楽しんでもらえる舞台になれば」と期待を寄せた。

◆大橋和也&寺西拓人W主演舞台「AmberS -アンバース-」

本作は、EX THEATER ARIAKEのこけら落とし公演として上演。大橋が演じるのは、家族のために酒場を切り盛りする青年イヴル。寺西が演じるのは、謎の多い流しのピアニスト、アラン。初共演にしてW主演を務める2人が劇中でどのような関係性を築くのか。そしてオルッカ役の猪狩、エンリケ役の川崎は反政府活動グループであるユラリリスのメンバーを、ウォルフ役の松尾は中央政府軍の右腕を、嶋崎はイヴルの弟であるルイを演じる。

このほか初日前会見&公開ゲネプロには、山崎玲奈(※「崎」は正式には「たつさき」)、渡部豪太、真風涼帆、市川右團次が登壇した。舞台『AmberS -アンバース-』は、4月25日から5月24日まで上演。(modelpress編集部)

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