サム・ライミ絶賛!先読みできない最悪の連鎖『ユマカウンティの行き止まり』6月公開決定 | NewsCafe

サム・ライミ絶賛!先読みできない最悪の連鎖『ユマカウンティの行き止まり』6月公開決定

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『ユマカウンティの行き止まり』© 2024 The Last Stop in Yuma County LLC.
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サム・ライミが絶賛した、予測不可能な「最悪」がブラックな笑いと共に連鎖する犯罪スリラー『THE LAST STOP IN YUMA COUNTY』が『ユマカウンティの行き止まり』として6月12日(金)より日本公開決定。

本作は、2023年のシッチェス国際映画祭において、世界中から選りすぐりのスリラー・サスペンス・アクションなどの作品がセレクトされるORBITA(オービタ)部門で作品賞を堂々受賞。そしてサム・ライミ監督が絶賛。その後、一般公開されるとクエンティン・タランティーノやコーエン兄弟の映画と並べ讃える絶賛評が続出した。映画レビューサイト「ロッテントマト」で100%というハイスコア(※2026年4月時点では97%)を記録。

1970年代、ユマ郡の砂漠地帯。最後の給油所であるダイナーの戸をセールスマンが叩いた。定刻になっても給油車が来ないのだ。セールスマンはウェイトレスと話しながら時間を潰す。そこに現れたのは、凶悪な銀行強盗。セールスマンとウェイトレスは人質となってしまう。だがガソリンがないので銀行強盗もダイナーから出られない。

そんな状況も知らずに次々とクセありの面々がダイナーを訪れる。老夫婦、インディアンのチーフ、頼りない保安官、そして犯罪者を目指すカップル…。はたしてセールスマンとウェイトレスは無事に生還できるのか?

映画の中で起きる「最悪」のはじまりをフィーチャーした特報映像も同時解禁。映画はここから誰も想像できない展開へと流れ込んでいく…。

主人公のセールスマンを演じるのは『サンダーロード』(18)でなんと監督・脚本・編集・音楽・主演の5役をこなしてサンダンス映画祭を制したジム・カミングス。セールスマンと共に人質となるダイナーのウェイトレスに、『X エックス』(22)シリーズで知られるタイ・ウェスト監督が2009年に手がけ、今年日本公開も果たした『ハウス・オブ・ザ・デビル』(09)のジョスリン・ドナヒュー。そして理知的かつ極悪な銀行強盗を怪演するのは『バーバリアン』(22)のリチャード・ブレイク。個性派キャストによる演技合戦も要注目だ。

監督は本作がデビュー作となる新鋭、フランシス・ガルッピ。プロデューサーの自宅を売却し、執念で作り上げた『ユマカウンティの行き止まり』が高評価を得たことで要注目の監督として名を上げた。さらに『スパイダーマン』(02)のサム・ライミが本作を絶賛。自身のライフワーク『死霊のはらわた』(81)シリーズの新作にガルッピを抜擢した。ガルッピが監督を務める『Evil Dead Wrath』(原題)は2028年公開予定となっている。

『ユマカウンティの行き止まり』は6月12日(金)よりヒューマントラストシネマ渋谷、シネマート新宿、新文芸坐ほか全国にて順次公開。
《text:cinemacafe.net》

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