星野リゾート「OMO7横浜」遂に開業 歴史的建造物を継承した全276室のレガシーホテル | NewsCafe

星野リゾート「OMO7横浜」遂に開業 歴史的建造物を継承した全276室のレガシーホテル

社会 ニュース
OMO7横浜 by 星野リゾート/提供画像
【女子旅プレス=2026/04/20】4月21日、JR関内駅前に星野リゾートが手掛ける「OMO7横浜 by 星野リゾート」(神奈川県横浜市)が開業。昭和を代表する建築家・村野藤吾氏が設計した旧横浜市庁舎行政棟の歴史的価値を継承したレガシーホテルとして、新旧が融合した奥深い横浜体験を提案する。

【写真】OMO7横浜が入居する「BASEGATE横浜関内」

◆横浜市認定歴史的建造物を引き継ぐレガシーホテル
1959年に村野氏の設計により竣工、その後、戦後の建造物として初めて「横浜市認定歴史的建造物」に認定された、旧横浜市庁舎行政棟を原位置に残し、ホテルとして活用。コンセプトは「気分上々、ハマイズム」。客室は276室で、共用のOMOベースにはダイニングやベーカリー、宿泊者専用のドッグガーデンなども備える。長きにわたり地域のシンボルとして横浜市政を支えてきた歴史とモダンなデザインが交差する、唯一無二の滞在が叶う。
◆滞在時の夜を彩る「気分上々、ハマナイト」

旧横浜市庁舎の屋上を活用した「HAMAKAZEテラス」では、宿泊者限定の無料イベント「気分上々、ハマナイト」を毎晩開催。全長約45メートルのテラスで、横浜発祥のナポリタン風ミートボールやクラフトビールを味わいながら、DJ OMOレンジャーが空間を盛り上げる。金・土曜日はプロミュージシャンによる生演奏も必見だ。
◆宿泊者限定ZINEでディープな魅力を知る

館内や建築の知られざるストーリーをまとめたオリジナルZINE「THE LEGACY OF YOKOHAMA」を宿泊者向けに用意。これを片手に館内を巡れば、村野氏の知られざるストーリーや歴史秘話の他、意匠や細部のディテールへの理解が深まり、ホテルへの愛着がいっそう増すだろう。(女子旅プレス/modelpress編集部)

■OMO7横浜(おも)by 星野リゾート
所在地:神奈川県横浜市中区港町1丁目1番1
アクセス:JR根岸線「関内」駅徒歩1分、横浜市営地下鉄ブルーライン「関内」駅徒歩1分、横浜高速鉄道みなとみらい線「日本大通り」駅徒歩7分
客室数:276室
客室料金:1泊1室36,000円~(2名利用時、食事別、税込)
施設:客室、OMOベース(フロント、ライブラリーラウンジ/ミーティングルームOMOダイニング、OMOベーカリー、ご近所マップ、ショップ、ハマイズムコレクション、OMOドッグガーデン)、ロッカー、ワークルーム、ランドリー

【Not Sponsored 記事】
《モデルプレス》

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