
現在放送中のドラマ「サレタ側の復讐〜同盟を結んだ妻たち〜」に出演する篠田麻里子さん。不倫した夫への復讐を果たすため、3人の「サレ妻」が同盟を組んで繰り広げる痛烈かつ爽快なストーリーとなっています。プライベートでは1児の母でもある篠田さんに、育児とお仕事の両立や、年齢を重ねたことで感じる心や体調の変化について伺いました。
40代は「頑張り過ぎない」が目標です
――篠田さんは先日、40歳を迎えられましたが、節目のようなものを感じていますか?
40歳という数字は、ひとつ区切りですよね。人生80年だとしたらちょうど折り返し地点。ここからまた新たなスタートを切る気持ちでいます。
――後半戦をスタートするにあたってどんな気持ちでいますか?
今までの人生で得た経験と知識が蓄積されて、これからはもっと生きやすくなるのかなと思っています。特に私は、20代、30代をがむしゃらに駆け抜けてきたので、40代は頑張りすぎないとか、抜けるところは手を抜くとか、もっと自由度を高めるとか、そういうところを意識していきたいですね。
周囲にも「40歳を過ぎたら生きやすくなった」という方が多いので、とても楽しみではありますね。あとは、自分のことだけではなく、人に何か与えられるようにもなりたいなと思っています。
久しぶりにAKB48のダンスをしたら息切れが…

――体力の衰えのようなものは感じていますか。
まさに感じています!去年AKB48グループが20周年ということで久しぶりにライブをしたんですが、息切れがひどかったです(笑)。振り付けは体が覚えているのですが、息が続かなくて。ゼーゼーしているところをファンの方に見せるわけにはいかないので、なんとか笑顔で踊りきりました。息が続かないという経験をしたのは初めてで、結構怖かったです(笑)
――体のコンディションをキープするようなことは何かしていますか?
ジムに通っていますが、今はマッサージメインのような感じになってしまっています(笑)。他には週に1回、マグマヨガで汗をかくのは習慣にしています。
食事も見直すようになりました。きちんと自分の体と向き合いたいと思うようになり、「私は何を食べると太りやすいのか」「何を食べると体調がいいのか」を客観的に調べたりして、自分の体質に合う食事を考えるようになりました。
――篠田さんはどんな体質ですか?
すごくむくみやすく、むくみから太りやすくなる傾向があるので、今はむくみをとる漢方の薬やお茶を飲んでいます。漢方茶は水筒に入れて仕事現場にも持参。利尿作用があるので長丁場のロケの時は控えますが…。あとは、マルチビタミン系のサプリも摂っています。
――肌に関しては、特別なお手入れはしていますか?
私はアトピー肌で皮膚が薄いので、刺激の強いケアはできないんです。なので、スキンケアは極力シンプルが基本。皮膚科で処方してもらった敏感肌用のスキンケアアイテムを愛用しています。
肌ではないですが、ヘッドスパが好きで定期的に通っています。頭皮の血行がいいと白髪になりにくいと聞いて、予防の意味でも通っていますね。
自分に向き合っていたわる時間を増やしたい
――少し早いですが、更年期世代に向けて意識していることはありますか?
そうですね。具体的な準備はしていないのですが、常に「今の自分の健康」と向き合うようにしています。日々の変化を見逃さないことが大事なんじゃないかと。
――育児や仕事に追われていると、自分のことはつい後回しになってしまいますが…
もちろん子ども優先にはなりますが、少しでも自分の時間がもてた時には、極力自分をいたわるように。そんな時間を増やしていけたらと思っています。
とにかく「健康第一」が基本ですよね。自分が健康であることがハッピーにつながります。それが、周りにもいい影響を与えられると思っているので。自分を見つめる時間を少しずつ増やしていきたいですね。
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【INFORMATIONA】
水ドラ25「サレタ側の復讐〜同盟を結んだ妻たち〜」

毎週水曜深夜1時からテレ東系にて放送中
累計280 万以上のダウンロード数を記録する「不倫復讐劇」の話題作が実写連続ドラマ化。不倫した夫への復讐を果たすため、「夫」「復讐」への思いの深さや性格が異なる3⼈の“サレ妻”たちが「復讐同盟」を結んで繰り広げる、痛烈かつ爽快なドロ沼不倫復讐劇。
出演:篠田麻里子、水崎綾女、矢吹奈子ほか
【PROFILE】
篠田麻里子/女優・タレント
1986年生まれ。福岡県出身。AKB48の元メンバーで、現在はドラマや映画に出演し、俳優・タレントとして活躍。コスメブランド「ヨカヨ(YOKAYO)」のプロデュースも行っている。一児の母。
撮影/中村彰男




