「タイプロ」出身・鈴木凌、一部活動休止を発表 5月ツアーは中止「驚かせてしまってごめんなさい」 | NewsCafe

「タイプロ」出身・鈴木凌、一部活動休止を発表 5月ツアーは中止「驚かせてしまってごめんなさい」

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鈴木凌(C)モデルプレス
【モデルプレス=2026/04/05】timelesz(タイムレス)によるオーディション番組「timelesz project -AUDITION-」(タイプロ)に参加していたソロアーティストの鈴木凌が、一部の活動を休止すると発表。4月5日、スタッフ公式X(旧Twitter)にて報告された。

【写真】鈴木凌「タイプロ」候補生時代の姿

◆鈴木凌、一部活動休止を発表

Xでは「この度鈴木凌は、今後のアーティスト活動、また思い描く道への進展のとして、活動における運営体制を一新することとなりました」と発表。「新体制への移行に伴い、一部活動の休止、並びに5月2日(土)からの開催を予定しておりました『Ryo Suzuki Second Tour 2026『LUMINOUS』〜まだ見ぬ輝きへ〜』を中止とさせていただくことをご報告いたします」と一部活動の休止とツアーの中止を報告し、「ライブツアーを楽しみにされていた皆様、関係者の皆様には多大なるご迷惑をおかけいたしますことを深くお詫び申し上げます」と謝罪した。

続けて「4月24日(金)開催『NYLON JAPAN 22ND ANNIVERSARY PARTY』への出演が、現体制での最後のステージ出演となります」とし、「これまでの活動の集大成となるよう、全力のパフォーマンスで臨みますので、ぜひ温かいご声援をいただけますと幸いです」と伝えた。

また、鈴木もコメントを投稿し、「まず、『一部活動の休止』という言葉で驚かせてしまってごめんなさい。そして何よりも、楽しみにしてくれている『Ryo Suzuki Second Tour 2026 『LUMINOUS』〜まだ 見ぬ輝きへ~』の中止を急遽お知らせすることになって本当にごめんなさい」と謝罪。「ライブやラジオ、テレビ出演など活動を続ける中で、1つ1つの活動は新鮮で、いつも楽しく向き合ってきましたが、自分が将来思い描く姿に近づくには…?と考えることがありました。そんな時に新たな環境・新体制での活動という機会に巡り会い、実は年明けから、次のステージを目指して新体制へ移行する準備を進めていました」と心境に変化があったとした。

「具体的な準備を進める中で、この大きな転換を機に僕自身さらに成長し高みへと挑戦するには、しっかりとした準備期間が必要だと感じるようになりました」「この体制移行とツアーに向けての準備を並行してできる限り進めていましたが、このままではツアーで100%のパフォーマンスをお届けすることが難しいと判断し、色々な方ともご相談の結果、苦渋の決断でツアー中止という形を取らせていただくことになりました」と経緯を告白。

加えて、一時休止前最後のライブについて「ツアーは中止するのにイベントへの出演をすることに疑問を持たれる方もいらっしゃるかもしれません。ですが、このイベントの場をお借りして、休止前にどうしてもファンの方の前に立って、直接感謝を伝えさせていただきたいと思いました」と思いを吐露し、「この日、僕は今の鈴木凌のすべてを懸けてパフォーマンスをします。身勝手なお願いかもしれませんが、どうか見届けていただきたいと思っています」とファンへ呼びかけた。

最後には「今回の発表は決して終わりではなく、アーティスト鈴木凌としてさらにステップアップするための大切な転換点になると考えています。これまでの経験と皆様から頂いたたくさんの愛を原動力に、必ずパワーアップしたパフォーマンスで戻ってきます。その日を待っていていただけると嬉しいです」と結んでいる。

◆鈴木凌、ソロアーティストとして活動

鈴木は、1998年12月22日生まれ、東京都出身。10代はダンスボーカルグループとして活動。その後、自分を見つめ直すために活動を休止し、一般的な社会人生活を経験。スマホケース販売員として働きながら、timeleszによるオーディション番組「timelesz project -AUDITION-」に挑戦し、上位12人まで勝ち残る。現在はソロアーティストとして活動している。(modelpress編集部)

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