宮澤エマ&浅香航大、夫婦役揃って過去一の役に挑戦「過去一最低なクズになるんじゃ」【産まない女はダメですか? DINKsのトツキトオカ】 | NewsCafe

宮澤エマ&浅香航大、夫婦役揃って過去一の役に挑戦「過去一最低なクズになるんじゃ」【産まない女はダメですか? DINKsのトツキトオカ】

社会 ニュース
「産まない女はダメですか? DINKs のトツキトオカ」記者会見に出席した浅香航大、宮澤エマ(C)モデルプレス
【モデルプレス=2026/03/28】女優の宮澤エマ、俳優の浅香航大、北山宏光が26日、都内で開催されたドラマプレミア 23「産まない女はダメですか? DINKsのトツキトオカ」記者会見に出席。自身の役柄について語った。

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◆宮澤エマ&浅香航大、夫婦役で揃って過去一の役に挑戦

将来自分の店を持つことを夢見るフリーの美容師・金沢アサを演じる宮澤は「今までにも、舞台・ドラマ・映画を通して、数奇な人生と言いますか、とてもとても辛い目に遭う女性の役をたくさん演じてきましたが、私史上No.1の、なかなか残酷な運命を背負った女性を演じさせていただいております」と笑顔。「今日こそは泣かないんじゃないかと思って現場に行くと、今日も泣いたなって言って帰るような、そんな撮影の日々が続いていますが、ただただ悲しい涙だけではなくて、嬉し涙だったり、驚きの涙だったり、虚無の末の涙だったり。こんなにも涙に種類があるのかというぐらい、とてもドラマチックなシーンがたくさんある作品で。演じていて『こんな表情したことないな』『こんな感情になったことないな』っていう驚きの連続、そんな作品になっています」と魅力を語った。

夫婦で子供を持たない選択をしたにも関わらず、密かに父親になる事を夢見ているアサの夫・金沢哲也を演じる浅香は「今まで様々な役をやらせていただいて。クズだったり最低な男というのは、板についてきたかなと思うぐらいではありますが、恐らく今回の役が僕も過去一最低なクズな男になるんじゃないかなと思います。日々いろんな思いを抱えながら、撮影の日々を送っています」と発言。「本当に、この作品が世に放たれて、どんなリアクションが、フィードバックが返ってくるのかというのは、期待もあり不安もあり。ちょっと複雑なプレッシャーを抱えながらの日々にはなっていますけど、撮影の現場はとても楽しく和気あいあいと、充実した日々を送れているなと思うので、早く皆さんに観てほしいなと思います」と語った。

アサと同じ美容院で働く同僚のシングルファーザー・緒方誠士を演じる北山は「テレ東さんとはなかなか長いお付き合いをさせていただいているんですが、23時台ということが初というのもありまして。大体僕は深夜でたくさん血が出るようなものをやっていたんですが(笑)、今回過去イチ人にちゃんと優しく寄り添う役ということで。これを23時台でやった時に、皆さんからどのような反響があるかなということと、タイトルもかなり攻めておりますので、そこら辺も皆さんのリアクションが今後気になっていくなと思っております」とコメント。演技で大切にしたことを聞かれると「支えるっていうことももちろん大事なんですけど、なぜ支えるのかというところだったり、アサの表情を見ながら、そういうのを敏感に感じる役というか。そういう動きをしていきたいなって。なぜ優しいのかって、やっぱり自分の中で何かちゃんと傷ついた過去があったからこそ人に優しくできるっていう、そんなところが滲み出るような緒方にしていけたらいいなと思いながらやっております」と明かした。

◆宮澤エマ主演「産まない女はダメですか? DINKsのトツキトオカ」

本作は、共働きで子供を意識的に作らない・持たない夫婦=DINKsが、予期せぬ妊娠をきっかけに崩れていく姿を描いた衝撃作。宮澤は地上波連ドラ初主演を務める。(modelpress編集部)

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