本田響矢「めおと日和」愛語る「人としても成長することができた大切な作品」助演俳優部門1位に感謝【モデルプレス ベストドラマアワード 授賞式】
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【写真】芳根京子&本田響矢「めおと」夫婦再会ショット
◆本田響矢、助演俳優部門1位受賞
西香はち氏による同名コミックを実写化した本作は、昭和11年を舞台に、歯がゆくも愛らしい“新婚夫婦の甘酸っぱい時間”を丁寧に描いたハートフルなラブコメディ。
“昭和の硬派な男”を体現し、多くの視聴者を魅了した本田は、その古風で端正な佇まいが作品の世界観に溶け込むだけでなく、瀧昌の持つ不器用さや純粋さを、柔軟かつ豊かな表現力で熱演。初々しくも芯の通った演技は、観る人の心を強く掴み、今回の受賞へと繋がった。
劇中とは印象の異なる金髪にスーツ姿で登場した本田は「江端瀧昌を演じさせていただきました本田響矢です。この度はこのような素敵な賞をいただきまして、本当に嬉しく、そして光栄に思っております」と、凛とした表情で挨拶。「僕にとって『波うららかに、めおと日和』という作品は、役者としても、そして人としても成長することができた大切な作品です。この作品でこのような素敵な賞をいただけたのは、作品を観て応援してくださった皆様のおかげだと思っております」と、共に歩んだ視聴者へ向けて感謝を述べた。
最後には「これから、日常にある小さな幸せを、日々をちゃんと噛み締めながら、さらに成長していけるように頑張りたいと思っております」と、作中のテーマにも通じる温かな言葉でさらなる飛躍を誓い、会場からは大きな拍手が送られた。
授賞式にはそのほか、主演俳優部門1位の竹内涼真(TBS「じゃあ、あんたが作ってみろよ」)、主演女優部門1位の芳根京子(「波うららかに、めおと日和」)、プロデュース部門1位に輝いたNetflix「グラスハート」より、主演兼共同エグゼクティブプロデューサーを務める佐藤健ら制作陣、演出部門1位のTBS「ザ・ロイヤルファミリー」より塚原あゆ子監督ら、2025年のドラマ界を彩った受賞者が集結。作品への熱い想いや貴重な制作秘話を語った。
◆「モデルプレス ベストドラマアワード」
女性向けエンタメ&ライフスタイルニュースサイト「モデルプレス」は、これまで培ってきた読者参加型企画「モデルプレスランキング」の熱量とノウハウを結集させ、ドラマ界の新たな指標となる「モデルプレス ベストドラマアワード」を創設。本アワードは、地上波テレビのみならず、配信、さらには急速に拡大するショートドラマまで、全プラットフォームを横断して年間の「ベストドラマ」を決定する、他に類を見ない試みである。(modelpress編集部)
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