中村ゆりか主演「#裏アカ教師」脚本家、ショートドラマの未来へ期待「短い時間でも長く人の記憶に残るようなコンテンツを作っていけたら」【モデルプレス ベストドラマアワード 授賞式】
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【写真】竹内涼真・芳根京子・佐藤健ら豪華集結
◆脚本家・寺田御子氏、ショートドラマの未来へ期待
読者から届いた熱い声をもとに、モデルプレス編集部が制定した6つの部門で、2025年のドラマ・バラエティ・恋愛リアリティーショーなどのエンタメコンテンツで魅力的なキャストやシーンを称える「最強コンテンツ賞」。同部門は「#裏アカ教師」のほか、FOD SHORT「推しの罪~推しを救えるのはヲタクの私~」、テレ東・DMMショート「夫を社会的に抹殺する5つの方法 Re:venge」が選出された。
受賞を受け、寺田氏は「本日はこのような素晴らしい賞をいただき、本当にありがとうございます。私は、こちらの原作漫画と脚本を担当させていただいたのですが、原作から小林プロデューサーと一緒に開発することができて、すごくいい経験をさせていただきました」制作を振り返り、感謝を述べた。
また「ショートドラマは1話約2分で、短い尺の中でも一瞬で人の心を掴むような魅力的なコンテンツだと思っております。スマホで縦型でドラマを観るという方が増えた今、大きな可能性を感じております。今後も短い時間でも長く人の記憶に残るような刺激的な面白いコンテンツを作っていけたらと思っております」とショートドラマの未来へ期待を寄せるとともに、今後の意気込みを語った。
授賞式にはそのほか、主演俳優部門1位の竹内涼真(TBS「じゃあ、あんたが作ってみろよ」)、主演女優部門1位の芳根京子(フジテレビ「波うららかに、めおと日和」)、助演俳優部門1位の本田響矢(「波うららかに、めおと日和」)、プロデュース部門1位に輝いたNetflix「グラスハート」より、主演兼共同エグゼクティブプロデューサーを務める佐藤健ら制作陣、演出部門1位のTBS「ザ・ロイヤルファミリー」より塚原あゆ子監督ら、2025年のドラマ界を彩った受賞者が集結。作品への熱い想いや貴重な制作秘話を語った。
◆「#裏アカ教師」
教師・密(水沢エレナ)への純粋な憧れが、SNSの「なりすまし」を通じた狂気的な執着へと変貌し、祈(中村ゆりか)がモンスター化していく衝撃サスペンス。1話1分の枠を越えた圧倒的な没入感で視聴者を中毒にさせた。
◆「モデルプレス ベストドラマアワード」
女性向けエンタメ&ライフスタイルニュースサイト「モデルプレス」は、これまで培ってきた読者参加型企画「モデルプレスランキング」の熱量とノウハウを結集させ、ドラマ界の新たな指標となる「モデルプレス ベストドラマアワード」を創設。本アワードは、地上波テレビのみならず、配信、さらには急速に拡大するショートドラマまで、全プラットフォームを横断して年間の「ベストドラマ」を決定する、他に類を見ない試みである。(modelpress編集部)
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