本作は、サトウキビ畑に囲まれた製糖工場に遠くの村からやってきた季節労働者の若者の一人が、決して破ってはいけないルールを破ったことにより、地獄の門が開く狂瀾怒濤の恐怖エンターテインメント。本国公開時には470万人の動員を記録し、2025年のインドネシア国内ホラー映画としては最高記録を達成した。
この度、解禁された本編抜き映像では、謎の老婆が老人の姿が映し出されている。
老婆が老人の首に縄をかけ、力の限り引っ張る様子がミシミシとした音と共に伝わってくる。その手は一切緩むことなく、首を絞め続ける老婆。事の展開がわからないエンダーとヘンドラは思わず顔を見合わせ不安な表情を浮かべる。
ついにもがき、そして獣のような叫び声も上げ始めた老人。それでも老婆は首を絞める手を緩めない。老人が気を失ったことを確認すると、老婆は縄をほどく。この首絞めが何を現わしているのかはわからず、何かの儀式だったのか、果たして…。そのまま終わろうとすると、気を失ったはずの老人がゆっくりと動き出し、そして目が赤く…!
この老人は一体何者なのか、そして老婆の正体は? 赤く光る目にはサトウキビの霊が憑りついたのか。謎が深まる映像となっている。

併せて、場面カットも解禁。老婆と老人は一体何者なのか? 衝撃の続きは劇場で堪能して欲しい。『サトウキビは知っている』は4月10日(金)より全国にて公開。









